新着記事一覧
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配管工のマリオがなぜクッパと戦ってるの? 名作の設定に隠された“大人の事情”
2020.12.26発売35周年を迎えた『スーパーマリオブラザーズ』の素朴な疑問。どうして配管工であるマリオがピーチ姫を助けに行くことになったのでしょうか? そしてどうしてクッパはピーチ姫をさらわなくてはならなかったのでしょうか? 本稿では今まで気にしたことのなかったマリオの設定とちゃんと向き合い、その答えを探っていきたいと思います。
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アニメと異なる道を進んだ、漫画『風の谷のナウシカ』。残酷さと絶望に挑んだ理由とは
2020.12.252020年最後の「金曜ロードSHOW!」として放送される劇場アニメーション『風の谷のナウシカ』。その感動的なラストシーンに満足できなかった人がいました。宮崎駿監督です。そして、それから10年にわたる連載を経て完結した漫画『風の谷のナウシカ』は、アニメとは全く異なる作品になっていました。根を同じくした2つの作品はなぜ違う道を進んだのか、考察していきます。
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『ワンピース』のルフィに学ぶ「口説き術」。理にかなった使い方とタイミングにも注目
2020.12.251997年から連載がスタートしている大人気マンガ『ONE PIECE』の主人公・ルフィは、海賊王になると言って海へ飛び出し、その宣言通りに着々とステータスを上げていますが、その活躍の要因として欠かせないのは何と言っても「麦わらの一味」の仲間たちの存在でしょう。今回は、凄腕のメンバーを集めたルフィの「口説き術」に注目しました。
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『あつ森』の「クリスマスイブ」イベントが心にしみる 温かな思い出となった理由は?
2020.12.252020年12月24日(木)、『あつまれ どうぶつの森』でも「クリスマスイブ」イベントが催されました。プレゼントを心待ちにする住民のため配達に奔走、そのお返しとしてサプライズプレゼントが用意されていた本イベントは、人との接触を控えなくてはならない今年の冬にふさわしい、温もりを感じることのできる内容でした。
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【漫画】出産直後の不安なママの前に、未来の自分が現れた!「大丈夫、私にまかせて」
2020.12.25長女を出産したばかりの女性は、「痛かった、死ぬかと思った」「ちゃんとできるかな、不安だ」と、身も心もボロボロになっていました。そこへ突然、未来の自分が現れ……。おやまさんのマンガに多くの共感が集まっています。
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手塚治虫の新聞連載作品は「愛らしかった」? 当時の紙面のまま復刻した編集者に聞く
2020.12.25膨大な手塚治虫作品のなかには、雑誌よりも多くの一般大衆が手に取る新聞に連載された作品がいくつかあります。それらを連載当時のオリジナル版として収録した単行本『手塚治虫コミックストリップス』を見ると、新聞ならではの構成や描き方、そして物語に、さまざまな特徴を感じ取ることができます。
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【声優・山本彩乃のゲーム日和(11)】死にゲー『デモンズソウル』でリベンジを果たす!
2020.12.24ゲーム大好き声優・山本彩乃さんが熱中し、みんなにおすすめしたいゲームについて熱く語ります。超高難易度の「死にゲー」として有名な『デモンズソウル』で一度は心折れた山本さんが、PS5とともに発売された『リメイク』版に再び挑戦。決め手はやはりゲーム仲間のアドバイスで……?
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【金ロー】いま見逃せない『風の谷のナウシカ』の巨神兵。『エヴァ』を読み解くカギに?
2020.12.24宮崎駿監督の初期代表作『風の谷のナウシカ』が、2020年最後の「金曜ロードSHOW!」でオンエアされます。2021年1月2日、3日には歌舞伎版がNHK BSプレミアムでTV中継されるなど、さまざまな形になって愛され続けている作品です。『ナウシカ』続編の可能性、『シン・エヴァンゲリオン』の公開を控える庵野秀明監督との関連性を探ります。
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「このマンガがすごい!」2位の『葬送のフリーレン』 生と死の儚さと優しさに涙…
2020.12.242020年12月14日に発行された『このマンガがすごい!2021』(宝島社)オトコ編の2位に『葬送のフリーレン』(アベツカサ先生)が選ばれました。長命なエルフ、フリーレンの「魔王を倒した後の物語」。ファンタジー愛好者の心をわしづかみにする物語への注目度はますます高まっています。
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女性より“ヒロイン”している男性キャラ3選 守られたり、心の支えになったり…
2020.12.24女性キャラよりヒロインしている男性キャラ3選をご紹介します! 守られたり、さらわれたり、救出されたり……もはやヒロインは女の子だけじゃない!?