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大出世も納得!『ワンピース』バギーの功績がスゴすぎ!バラバラの実は覚醒するか?

『ONE PIECE』の小物キャラと聞けば、先日衝撃の四皇入りを果たした道化のバギーが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか? ネット上では、バギーのこれまでの成り上がりの道のりに注目が集まっています。そこで今回の記事では、実はすごかったバギーの功績を振り返ります。

運だけなら作中最強?

バギーがカリスマ化していくアニメ『ONE PIECE インペルダウン編』DVD2巻(エイベックス・ピクチャーズ)
バギーがカリスマ化していくアニメ『ONE PIECE インペルダウン編』DVD2巻(エイベックス・ピクチャーズ)

『ONE PIECE』の初期から登場している「バラバラの実」の能力者・バギーは、体を自由自在に分離させることができ、バギー海賊団の船長も務めるキャラクターです。物語の序盤でルフィに敗れ、その戦闘能力と懸賞金の低さから「小物キャラ」扱いでしたが、その後どんどん意外な出世を見せています。

※ここから先の記事はまだ単行本化、アニメ化されていないエピソードの記述を含みます。

 そんなバギーは、第1053話でついに四皇入りを果たし、ネット上では「バギーはスゴい要素しかなくて四皇入りも納得してる!」「バギーの経歴を考えたら違和感はないよね」と納得の意見が上がっています。

 バギーはもともと若い頃に、海賊王ゴール・D・ロジャーが率いるロジャー海賊団に見習いクルーとして所属していた過去の持ち主です。それだけでなく、懸賞金40億4890万ベリーを誇る四皇の一角・シャンクスの元同僚でもあります。

 さらに世界政府が誇る監獄インペルダウンに収監されていたバギーは、さまざまな偶然が重なったことで囚人たちから崇められ、尊敬されるように。インペルダウン脱獄後はルフィやクロコダイル、ジンベエたちとともにマリンフォード頂上戦争にも参戦しました。

 また、その後は「王下七武海」に名を連ね、「海賊派遣組織(バギーズデリバリー)総帥」となるなど大出世を果たしていきます。以前は「道化」の異名を持っていましたが、名を上げ「千両道化」にグレードアップ。しかし王下七武海制度の撤廃により、海軍から追われる身へと状況が一変しました。これにはファンから「七武海撤廃でバギーが大ピンチ」と心配されていましたが、その後まさかのバギーの四皇入りが明かされ、衝撃が走ったのです。

 バギーは以前、四皇になりそのまま勢い余って海賊王になると、野心を膨らませていたこともありました。徐々に頭角を現し、ついに四皇入りを叶えたバギーに対して、SNS上では「このまま海賊王になる展開を期待!」「バギーの成り上がりがカッコいいから応援してる」など、さらなる出世を期待する声が上がっています。「カライ・バリ島が海軍に包囲された後、どう切り抜けたのか気になる」と、四皇入りまでの経緯がどう描かれるかも注目です。

 また、「男なら……!! おれと一緒に夢を見ねェか…!?」や、「さぁ野郎ども今こそが最大のチャンス!!シャバの空気を吸いたければ命がけで暴れまわれ!!」など、人心掌握のうまさが光る名ゼリフが再び出ることにも期待が集まるほか、「もし『バラバラの実』が覚醒したら、周りの人間やモノ、地面もバラバラにしてくっつけたりできるのかな」「覚醒したら『バラバラの実』は最強クラスかも」と、能力者としての進化も注目されています。

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