『ワンピース』モルガンズが自由すぎと話題に! 政府に屈しない新聞王はまだ謎だらけ
『ONEPIECE』に登場する、世界経済新聞社のボス・モルガンズは、過去に情報操作を持ちかけた政府の役人をボコボコにするなど自由すぎるキャラでもあります。彼は一体何者なのか、さまざまな考察やその魅力に迫ります。
世界経済新聞社の社長・モルガンズに大注目!

『ONEPIECE』の世界で数々のスクープをすっぱ抜いてひときわ目立つ「世界経済新聞社」ですが、特にそのボスにあたるモルガンズについて「自由すぎる」とネットで注目が集まっています。
モルガンズは前述の通り世界経済新聞社の社長であり、裏社会の帝王のひとりで、通称ビッグ・ニュースとして知られる人物。サイファーポールの男をボコボコにするなど、強さも破天荒さも相当なものです。
自身のことを「新聞王」と称しているように情報通で、ビッグ・マムが玉手箱を手に入れていたことを知っていました。さらにサンジとプリンの結婚式に招かれていたのも、大物っぷりを象徴する出来事です。
また、「世界会議」後は表向きの最高権力者である「五老星」の怒りを無視して、「死亡記事」「議決結果」「殺人未遂」の記事を発行し続けました。その際には「情報操作なんてさせねェ」「今は事実が一番面白ェ!!!」と、新聞王らしい名言を残しています。
モルガンズが注目を集めているのは、その自由さのせいだけではありません。モルガンズは、二足歩行の鳥として描かれており、ネットでは「どういう種族なんだ?」「能力者なのかどうか、まだ分からない」と戸惑う声もあります。しかし、ファンブックである『VIVRE CARD~ONE PIECE図鑑~』の「BOOSTER PACK 『北の海』の戦争屋・ジェルマ66!!」によると、彼は「トリトリの実・モデル『アルバトロス(アホウドリ)』」の能力者だそうです。
この事実に読者からは「能力者ってことは、常に変身後の姿でいるってこと?」「正体は大物キャラで、身バレ防止のために変身し続けているのかな」「こんなに自由に振る舞えるってことは、何か秘密があるはずだ!」とさまざまな憶測が飛び交っています。まだ「世界会議」後の新聞の具体的内容もまだ明かされていない上に、ボスの正体も謎だらけ。これから始まる「最終章」で、「世界経済新聞社」とモルガンズが重要なカギを握っているのは間違いないでしょう。
(マグミクス編集部)