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『仮面ライダーギーツ』の展開を大予想! 旧ライダーのゲスト出演の可能性は…

情報が解禁されて以降、ファンの間で話題になっている『仮面ライダーギーツ』。これまでのライダーシリーズを振り返ると、いくつか予想される展開が思いつきました。はたして予想は的中するのでしょうか?

仮面ライダーでもレギュラー安定ではない過酷な展開

『仮面ライダーギーツ』ビジュアル
『仮面ライダーギーツ』ビジュアル

 本年9月4日から毎週日曜日午前9時より放送開始される新番組『仮面ライダーギーツ』。令和ライダーシリーズ第4作となる作品です。まだ放送前ということで明らかになった情報はあまりありませんが、公開された情報だけで早くも話題沸騰中。そこで、今現在までに明らかとなった情報から、ファンの間で話題になっていることをいくつか取り上げてみました。

※本文中の情報は公式HPなどで正式にリリースされたモノのみでお伝えしています。ネタバレはありませんが、実際の本編とは異なる可能性もあるためご注意ください。

 今回の主役である仮面ライダー「ギーツ」は、「白いキツネ」がモチーフと紹介されていました。これまでの仮面ライダーにない珍しいモチーフです。しかし、発表されているPR動画を見ると、赤いアーマーになっているシーンもありました。おそらく定番のフォルムチェンジではないでしょうか。つまり白だけでなく「赤いキツネ」にも変わるようです。

 このギーツの他にも6人の仮面ライダーと思われる人物が配置されていました。このなかで正式に記者発表されているのが、仮面ライダータイクーン、仮面ライダーナーゴ、仮面ライダーバッファの3人です。他のライダーたちは今のところ正式名称不明でした。

 また気になる点として、動物をモチーフとした頭部を除き、身体はほとんど同一である点です。ただしギーツやバッファを見ると、ここからアーマーを装備することでシルエットもだいぶ変わる模様。アーマーを手に入れる方法は不明ですが、ゲームをもとにした作品だと考えると、敵を倒すことで入手か、課金システムのようなものがあるかもしれません。

 そして、身体が共通ですので頭部を変えることで別のライダーを複数登場させることも容易でしょう。ファンのなかには『トリプルファイター』(1972年)のデーモン怪人、『兄弟拳バイクロッサー』(1985年)のデスター・ロボを彷彿とさせるという意見もありました。

 複数のライダーが登場するということは、当然、退場するライダーもいることでしょう。これに関して、脚本を担当する高橋悠也さんも「生き残らないライダーもいる」と明言していました。

 高橋さんが以前、メインライターとして参加した作品は『仮面ライダーエグゼイド』(2016年)、『仮面ライダーゼロワン』(2019年)です。「クリスマスの時期に犠牲者が出る」とファンの間では噂になっていました。もっとも、クリスマス時期がライダーシリーズでも最初の山場になることが多いので、この噂はあながち的外れではないかもしれません。

 もうひとつ、高橋さんの関わった前述のライダーシリーズが共に全45話だったことから、『仮面ライダーギーツ』も45話で終わるのではないか?という予想もされていました。

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