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好きなゲームメーカーは? 3位スクエニ、2位カプコン、1位は…【人気投票】

長くゲームを遊んでいると、特に好きなメーカーが出てくるのはごく自然な話。その好みはさまざまなので、ユーザーからの投票を元に、人気のあるゲームメーカーの傾向を調査しました。はたして第1位に輝いたのは?

「好きなゲームメーカー」の結果を発表!

ゲームハードを開発・販売している任天堂やソニーは、同時にゲームソフトも手がけている
ゲームハードを開発・販売している任天堂やソニーは、同時にゲームソフトも手がけている

 ゲームを遊び続けていると、特定のメーカーを好んで遊ぶ自分に気づかされることがあります。各メーカーは多彩なゲームを作る一方で、一貫している魅力や特徴が含まれることもあり、そうした点に惹かれるユーザーが少なくありません。

 ですがどこをひいきにするかは、ユーザーごとに意見が食い違うところ。はたしてユーザーたちは、どのメーカーを特に好んでいるのでしょうか。イチオシのゲームメーカーを募集したアンケート結果を通じて、ユーザーに好かれている人気メーカーの傾向に迫ります。

 なお、全メーカーを対象すると数が多過ぎるため、知名度の点も考慮し、今回は国内の大手ゲームメーカーに絞らせていただきました。また、第4位までを紹介しますが、惜しくも届かなかった第5位(同率)は、「コーエーテクモゲームス」と「セガ」でした。前者は『三國無双』や乙女ゲーの元祖といった点が支持され、後者は『ソニック』シリーズや『ぷよぷよ』などの代表作に惹かれた方がいました。

ソニーの最新作『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は好調な売上を記録
ソニーの最新作『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は好調な売上を記録

●第4位「ソニー」(6票)

 第5位の2社を頭ひとつ上回ったのは、PlayStationシリーズを展開している「ソニー」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)でした。プラットフォーマーとしての活躍が目立っていますが、同社が発売するタイトルもそれぞれの時代を彩っており、存在感のみならず確かな人気をも獲得しています。

 古くは『アークザラッド』や『どこでもいっしょ』から始まり、『ICO』に『アンチャーテッド』、『GRAVITY DAZE』や『The Last of Us』と、時代の経過と共にリッチなゲームを提供する傾向を辿(たど)りました。

 直近では、シリーズ最新作の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』が、発売初週で510万本(全世界累計実売本数)を達成するなど、今期も大きな活躍ぶりを見せています。ソニーに投票したコメントのなかには、本シリーズを理由に挙げた人もいたほどです。

●第3位「スクウェア・エニックス」(8票)

 並みいる強豪と競いつつ、堂々の第3位に食い込んだのは「スクウェア・エニックス」でした。同社は、RPGの2大巨頭と呼ばれる『ファイナルファンタジー』と『ドラゴンクエスト』をそれぞれ擁していた「スクウェア」と「エニックス」が合併して誕生。RPGの人気シリーズが1社に集まる形となり、ユーザーの期待が一層高まる会社となりました。

 この2大タイトルのみならず、全般的にRPG作品を得意としており、合併後も人気シリーズや新規IPを継続的に提供。RPGにアクション要素を取り入れたシリーズも人気で、『キングダム ハーツ』『スターオーシャン』『ヴァルキリープロファイル』『聖剣伝説』『ニーア』など広く展開しています。

 それでもやはり強いのが、『FF』と『ドラクエ』。派生作も多く、オンラインゲームも『ファイナルファンタジーXIV』と『ドラゴンクエストX』がいずれも高い人気を継続中。また、今後は『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』と『ファイナルファンタジーVII リバース』が控えており、「スクウェア・エニックス」からはまだまだ目が離せそうにありません

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