「ジャンプ」オン/オフの切り替えが激しすぎる4人「かっこよ!」「惚れますね」
ストーリーもさることながら、マンガの魅力は主人公のキャラクターです。エロ丸出しの冴羽リョウがハードボイルドなスイーパーになったり、不真面目でだらしない坂田銀時がいざという時とんでもない戦闘能力を発揮したり。ジャンプ作品で、ファンも痺れるオン/オフのギャップが1番激しいキャラは誰でしょうか。
ギャップでファンを魅了するジャンプキャラと言えば?
ヒットするマンガやアニメは登場人物のキャラクターも大きな魅力のひとつですよね。なかでもオン・オフの差が激しいキャラは、その変わりっぷりにギャップ萌えしてしまいます。「かっこいい!」「惚れてしまう」との声が多い、「週刊少年ジャンプ」掲載作品のキャラとは誰でしょうか?
まず、多くの賛同を得たのが『シティーハンター』の主人公・冴羽リョウです。同作品は新宿を舞台にスイーパーのリョウが依頼されたトラブルを解決していくストーリー。ハードボイルドなシーンが最大の見どころですが、普段のリョウは「新宿の種馬」の異名を持つほどの大の美女好き。美女を前に鼻の下を伸ばし「もっこり」を連発するたびに相棒の槇村香にどつかれるのがお決まりのパターンになっています。
そんなリョウが一変したときの冷徹非情なスイーパーの顔には、ハートをつかまれてしまう女性ファンも多いはず。またネット上では「シリアスなシーンとのギャップに痺れる」「ギャップこそ魅力」との声もあり、二面性のあるキャラそのものが好かれているようです。新作映画やNetflixでの実写化が決まり、今なお愛され続けているのも納得と言えるでしょう。
続いて、『銀魂』の坂田銀時もオン・オフ激変キャラとして高い人気を誇っています。戦いの際にはカリスマ的な強さでキメる一方、普段の脱力感は筋金入り。無気力で不真面目、だらしがなく、ぐうたらとダメっぷりを極めています。さらに金に汚く、図々しい面も。オフモードの銀時の死んだ魚のような目に白夜叉の伝説はまったく感じられません。
しかし、いざという時に見せる漢気は間違いなく萌えポイントです。情に厚く、芯の通った侍魂、そして圧倒的な戦闘能力はファンを大いに魅了していることは確かです。
他にも『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の緋村剣心、『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィなどの名前も。どうやら不動の人気を博すヒット作には、ストーリーもさることながら主人公の「ギャップ萌え」を楽しむ一面が隠されているようです。
(マグミクス編集部)