【漫画】音読ノートを失くした小2娘、先生に言えず「叱られる」母の助言は? 結末に号泣!
音読ノートを失くした小2の娘に、チカ母/いといさんは先生に言って新しいノートをもらうように伝えました。しかし1か月ほど経ったある日、娘がまだノートをもらっていないことが分かり……。エッセイマンガの結末に「素敵」「感動した」と反響が集まっています。
相談してきた娘に、母が話したことは?「素敵」「参考になる」

夏休みが明けてしばらくした頃、チカ母/いといさん(@Chika_mother)の小学2年生の娘は「音読ノート」を失くしてしまいました。チカ母さんは先生に言って新しいノートをもらうように娘に伝えました。そして時は過ぎ10月半ば、娘がまた「音読ノートがない」と泣いています。どうやら先生にノートをもらいそびれて、そのままになっていたようで……。
チカ母/いといさんのエッセイマンガ『先生に叱られるのが怖くて音読カードを失くしたことを隠した結果』がTwitterで公開されました。授業で音読をした時に記録をするための音読ノート。これまで提出の必要がなかったため、ノートを失くした娘は書かずにそのままにしていましたが、二学期の最後に提出することが分かり、困っているのでした。チカ母さんが娘に伝えたこととは?
読者からは「いい話」「お子さんへのアドバイス、とても参考になる」「こんなに優しく分かりやすく説明できるのがすごい」「私だったら怒ってしまう」「娘さんも素敵」「素敵な親子関係に感動した」「うちの子にもこのマンガを見せたい」「大人になっても大事なこと」などの声があがり、Twitter投稿は2.7万いいねの反響が集まっています。
作者のチカ母/いといさんに、お話を聞きました。
ーー今回のエピソードをマンガに描こうと思ったきっかけを教えて下さい。
娘の成長を大きく感じられた出来事だったため、育児記録として覚えておくために描きました。
ーー娘さんが音読ノートを失くしたことを先生に言わなかったことについて、叱ってしまいそうになりますが、チカ母さんは「言わなかったらどうなるのか」を落ち着いて説明なさっていて素敵な対応だなと感じました。話をするなかで心がけたことはありますか?
叱られないために「親に内緒にする」とか、「うまく嘘をつく」という考えにいかないように、責めることはしないようにしました。ここで叱りつけてしまうと、「親に言うと叱られるだけ」と学習して、次からは学校から連絡が来るまで言わなくなるか、嘘で隠し通そうとするかになる可能性が高いと考えました。

ーー娘さんがチカ母さんに感謝を伝えている点も立派だと思いました。普段から家族間で伝え合うことを大事になさっているのでしょうか?
褒めることと感謝を伝えることは大事だなと思って、子供たちにも普段から具体的な内容で褒めたりお礼を言ったりはしています。でも、まさか娘からあんな形で返ってくるとは思っていなかったので思わず涙ぐみました。
ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
「親に相談できる環境なのがうらやましい」という声は胸が苦しくなりました。ほかにも、「自分もこういう親が良かった」という内容のものも多かったのが印象に残っています。
ーーTwitterで精力的にマンガを公開なさっています。創作するうえでの原動力になるものはありますか?
いただくコメントが一番の原動力です!
●チカ母/いといさん 前回のインタビュー
(マグミクス編集部)












