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異色の人気キャラ対決?「ガンダムVSハローキティ」 19年末まで続く、夢の競演

2019年は両者ともコラボが加速

ガンダムのパイロット、アムロ・レイ(オリジナルアニメより)(C)創通・サンライズ (C)’76, ’19 SANRIO 著作(株)サンリオ
ガンダムのパイロット、アムロ・レイ(オリジナルアニメより)(C)創通・サンライズ (C)’76, ’19 SANRIO 著作(株)サンリオ

「ハローキティ」「ガンダム」の両キャラクターは、それぞれ積極的なコラボレーション活動を展開してきました。

「ハローキティ」は、1998年に北海道限定で発売された「ラベンダーキティ」を皮切りに、全国の名勝地とコラボした「ご当地キティ」を展開しており、2019年現在、総数3000種類以上とされています。また、マンガ、アニメ、玩具からミュージシャンまで、実に多彩なコラボを行い、「仕事を選ばない」キャラクターとしてSNSを中心に話題になっています。

 対する「ガンダム」も、40周年を記念したプロジェクトを展開中です。プロ野球12球団それぞれのユニフォーム風にカラーリングされた限定プラモデルキットの発売や、ユニクロのTシャツ「UT」とのコラボなど、さまざまな企画を実施しています。

 ジャンルや対象の違うキャラクター同士のコラボレーションは、これまで幾度も行われてきましたが、このほどの”対決”という切り口は新しい試みといえるでしょう。一般には男性から支持が厚いと見られる「ガンダム」ですが、最近では男性のみならず女性ファンも増加中で、ガンダムのプラモデルキット「ガンプラ」をこよなく愛するモケジョ(模型女子)といった層も登場しています。

「ハローキティ」も同様に、女性のみならず男性ファンも多く、ハローキティをはじめとしたサンリオキャラクターが観客の楽しませる「サンリオピューロランド」では、男性限定の「サンリオ男子引き」が2018年に期間限定で実施されました。

 第1ステージの丸亀製麺に続き、第2ステージは全国のイトーヨーカドー専門店街(5月1日〜5月6日実施)を予定。2019年は、両者の「対決」の勝敗を決めるファン投票の動向と、いっそう加速する多彩なコラボが注目を集める年になるでしょう。

(マグミクス編集部)

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