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見た目コワッ! でも「実はいいヤツ」とバレたアニメの名シーン・3選

一見コワモテで近寄りがたいけど、根はいい人っていますよね。アニメに登場するキャラにも、コワモテなのに1発で“いいヤツ”と分かってしまうような、ギャップがたまらないキャラがたくさんいます。そこで今回は「本当はいい人」と称されるアニメキャラを、人柄の良さが伺えるエピソードとともにご紹介します。

動物好き、兄弟思い……いいヤツすぎるコワモテキャラたち

シャーロット・カタクリがパッケージに描かれた『ONE PIECE Log Collection “KATAKURI”』DVD(エイベックス・ピクチャーズ)
シャーロット・カタクリがパッケージに描かれた『ONE PIECE Log Collection “KATAKURI”』DVD(エイベックス・ピクチャーズ)

 顔がコワモテで一見近寄りがたい人でも、いざ接してみると案外根はいい人だったりすることってありますよね。アニメキャラにも、「コイツじつはいいヤツじゃん!」とギャップを感じる人物がたくさん登場します。そこで本記事では「コワモテだけど根は優しい」とファンの間 で人気を博しているキャラを、“いいヤツっぷりがわかるエピソード”とともにご紹介します 。

 まずは『ONE PIECE 』に登場するシャーロット・カタクリをピックアップ。彼はビッグ・マムことシャーロット・リンリンの次男で、身長5mを超える大男です。赤い短髪と鋭い眼光を持ち、高い戦闘能力でルフィと激しい戦いを繰り広げました。

 そんなカタクリが戦いの中で放った言葉が「かっこよすぎる」と話題になっています。 戦いの最中、カタクリの妹・フランペの援護によって動きが止められたルフィは致命傷を負うことに。しかしルフィが攻撃を食らったのがフランペの援護によるものと知ったカタクリは、「薄っぺらい援護などするな!!!!」と激怒。そしてルフィにハンデを背負わせないよう、自らの腹を刺して同等のダメージを負ったのです。

 戦いに対する美学と対戦相手への敬意を持ったカタクリが、“いいヤツ”でないはずがありません。ちなみに作中では、「幼少期に自分のせいで妹が傷を負ったことに責任を感じ、それ以来“隙のない完璧な男”になることを決意する」というカタクリの兄弟思いな面も描かれており、いいヤツっぷりに拍車がかかっていました。

 次にご紹介するのは『HUNTER×HUNTER』のキメラアント編に登場するナックル=バインです。リーゼントにいかつい眉毛、学ラン着用という時代錯誤のヤンキースタイルで、見た目通り口の悪いナックル。

 さぞかし怖い人なのかと思いきや、首輪のついている犬を見つけるや「どこだぁ、飼い主はよぉ」と言いながらも、犬のした“粗相”を始末してあげるという優しさを見せます。さらに犬を抱き上げ、顔を舐められた時に見せる笑顔は“いいヤツ”そのもの。まさに「不良が動物に優しい」を地でいくキャラクターです。

 他にも涙もろい一面があったりと“いいヤツ”エピソードが多く、ネット上では「ナックル超いいヤツ」「心優しきヤンキーハンター・ナックルが最推し!」などの声が見られました。

【画像】見た目イカつ! ギャップがたまらないキャラのビジュアルを見る(5枚)

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