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海で人魚のような生物を拾った研究員 彼女は見た目とは裏腹にかなり凶暴で?『ナナのアクアリウム』発売

2023年5月17日(水)より、中西芙海さんの単行本『ナナのアクアリウム』が発売されました。単行本には「マトグロッソ」連載中には描かれなかった、海洋生物と研究員の後日談も収録されています。

唯一無二の「絆」が感動的!

見た目に反して狂暴だった海洋生物 (C)中西芙海/イースト・プレス
見た目に反して狂暴だった海洋生物 (C)中西芙海/イースト・プレス

 嵐が過ぎ去った海を確認しにやってきた、海洋研究所の研究員・堀池。そこで、海に浮かぶ人型の海洋生物を見つけ、保護することになりました。しかし、かわいらしい見た目とは裏腹に、彼女はかなり獰猛な性格のようで……。

 2023年5月17日(水)より、中西芙海さん(@nknsfm)による、マンガ『ナナのアクアリウム』第1巻が発売されます。

『ナナのアクアリウム』は、Webメディア「マトグロッソ」に連載されていた作品で、かわいらしい海洋生物の少女・ナナと、海洋環境研究所で働く堅物な研究員・堀池の温かくも切ない、海洋ファンタジーです。

『ナナのアクアリウム』は、創作マンガ『海洋生物少女と研究者』をもとに制作された作品です。『海洋生物少女と研究者』が掲載されたTwitterの投稿には、いいねが6.1万件を超えるなど盛り上がりを見せました。

『海洋生物少女と研究者』を見た読者からは「かわいらしさと不思議さが詰まっている」「ふたりの関係性が素敵すぎる」「照れ顔とかの描き方がめっちゃ好き」などの声があがっていました。

堀池とケンカし、海でふてくされていると? (C)中西芙海/イースト・プレス
堀池とケンカし、海でふてくされていると? (C)中西芙海/イースト・プレス

 中西芙海さんには、以前のインタビューで「説明セリフを書かない」など、描きすぎない点についてのこだわりについて語っていただきました。加筆修正された単行本では、さらに洗練された『ナナのアクアリウム』を楽しめるのではないでしょうか?

 単行本では、連載では描かれなかった研究所の後日談やふたりのその後についての特別描き下ろしも収録されています。美しい海の情景とともに、種族を超えた「運命」の物語を堪能してみるのはいかがでしょうか。

(マグミクス編集部)

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