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【漫画】高校時代の「忘れられない」アドバイスとは 先生の厳しいひと言に「しびれる」「耳が痛い」

マンガを描くたびに、あるアドバイスを思い出すというかっぴーさん(@nora_ito)。そのアドバイスをくれたのは、高校時代の英語の先生で……。厳しいながらも深い先生の言葉に、読者からは「私の胸に深く刺さった」「感銘を受けました」などの反響が寄せられています。

多くの「作り手」から共感集まる

高校の先生からもらったアドバイスとは?(かっぴーさん提供)
高校の先生からもらったアドバイスとは?(かっぴーさん提供)

 マンガを描くたびにあるアドバイスを思い出すという漫画家のかっぴーさん(@nora_ito)。その言葉を贈ってくれたのは、出版社の編集者でも美大の教授でもなく、高校時代の英語の先生だったのです。

 高校時代、かっぴーさんはカナダへ語学研修に行っていました。日本に帰国後、学校でその思い出を作文にすることになったのです。

 作文に自信のあったかっぴーさんは、コーディネーターのパトリックの話を描くことにしました。かっぴーさんが特に印象に残ったのは別れの際にパットが教えてくれた「“Good bye”は適切じゃない。“See you”そう言うんだ」という言葉です。

 かっぴーさんは作文のなかでもパットが教えてくれた言葉をクライマックスの要素として盛り込んでいきます。しかし、先生にとある部分を「クセェ」と言われてしまうのです。その理由とは……。

 かっぴーさんによる創作マンガ『マンガを描く度に思い出すアドバイス』がTwitter上で公開されました。いいね数は5.6万を超えており、読者からは「自分の軽いところを見抜かれると結構くるものがあるよね」「いろいろ考えさせられて良い」「著者が先生のアドバイスを実践していることを示す二重構造が美しいです」などの声が上がっています。

先生の厳しいひと言が心に刺さる (かっぴーさん提供)
先生の厳しいひと言が心に刺さる (かっぴーさん提供)

 かっぴーさんは、「note」や「ジャンプ+」にてクリエイター群像劇の『左ききのエレン』を連載ししている人気漫画家です。自身のTwitter上でも、エッセイマンガや創作マンガを数多くアップされています。

「週刊スピリッツ」ではアイドルビジネスのリアルを描いた『15分の少女たち-アイドルのつくりかた-』を連載されるなど、幅広いコンテンツで活躍しています。

 また、「Kindle Unlimited」では視界に入る情報を瞬時に記憶する“カメラアイ”の持ち主である女子高生とA.Iの物語である『アイとアイザワ』を無料で楽しめます。かっぴーさんの作品に興味のある方はぜひそちらも読んでみてくださいね。

(マグミクス編集部)

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