「記憶に残る死」を迎えた兄キャラ・3選 憎まれ役だったのに印象逆転?
憎まれキャラだったけど…好感度急上昇?

最後に『NARUTO』の兄キャラから、うちはイタチを紹介します。イタチは弟のサスケが幼いときに、彼以外のうちは一族を皆殺しにして「木ノ葉の里」を抜けました。イタチは、里から憎まれる存在となり、サスケは兄へ復讐するために力を求めるようになります。
サスケがイタチへの復讐を果たすと、それまで隠されていたイタチの真実が明かされました。イタチが起こした一族抹殺は木ノ葉の上層部からの命令によるもので、サスケのことは心の底から愛しており、陰から平和を支えようとしていたと語られます。
イタチはナルトに「皆から認められた者が火影になる」と説いたり、真実を知ったサスケがイタチの生き様こそ本当の火影と考えるようになったりと、重要な人物に大きな影響を与えました。
弟を愛して止まなかったイタチに対して、Twitterでは「最後まで自分を犠牲にして最愛の弟を守るために闘った兄さんの生き様に感動」と、イタチの人生に心打たれたファンは多く見られます。
重要な兄キャラが死亡する展開は、その弟やファンにとってはあまりにも悲しいものです。しかし、だからこそファンの心に残り続けているキャラが多いことも事実でしょう。
(LUIS FIELD)



