最狂のサイコパス系キャラ・3選 性癖が異常すぎてファンドン引き?
悪役キャラは、主人公の倒すべき相手としてバトルマンガ・アニメには欠かせない存在です。なかには町ごと人々を皆殺しにしようとしたり、殺人と性癖が結びついていたりと、常軌を逸した性格・言動によってファンから「サイコパス」と揶揄されるキャラも存在します。
作品を引き立てる魅力的な悪役たち

マンガやアニメに登場するヒールキャラは、バトルマンガやアニメのストーリーを盛り上げるために欠かせない存在です。なかには、自己中心的な性格や悪気の無い様子から「サイコパス」とファンに揶揄されるキャラも存在します。
●皆殺しの王
『ONE PIECE』に登場するドンキホーテ・ドフラミンゴは、“天夜叉”の異名を持つ元王下七武海の一角にして、ドレスローザの国王でした。性格は凶悪そのもので、狡猾かつ残忍です。その一方で、長く苦楽を共にしたドンキホーテ海賊団の幹部たちを「家族」と呼び大切にする一面も持ち合わせています。
そんなドフラミンゴは「イトイトの実」の能力者で、体から糸を生み出し対象を切り裂くなどして戦います。ドフラミンゴの能力は、「ドレスローザ編」の終盤で大きく発揮されました。
ドンキホーテ海賊団の特別幹部・シュガーのホビホビの実の能力によってオモチャに変えられていたドレスローザの住民たちが、能力から解放されて反乱を起こしたことにより国は大混乱に陥ります。これに危機感を感じたドフラミンゴは、自身の悪事を隠蔽するためにドレスローザを島ごと糸の能力で閉じ込める「鳥カゴ」を発動させてドレスローザの国民の皆殺しを図りました。
最後は覚醒したルフィに粉砕され、ドレスローザ上空から都市を破壊しながら地下の武器密輸港に叩き落とされて敗北しました。ドフラミンゴは海軍によってお縄となり、現在は王下七武海の称号を剥奪されたうえでインペルダウンLEVEL6に幽閉されています。




