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【漫画】太っているけど恋がしたかった女の子 アプリで「石油王」と出会うことに!?

中学生の頃、太っているコンプレックスを隠すために、お調子者のキャラクターを演じていた女の子。「恋愛がしたい」という思いを叶えたのはマンガでした。実体験を元にしたマンガがTwitterで公開されると、共感する声があがりました。

太っていた中学時代、恋がしたいと思い…

お調子者のキャラクターで自分を封じていた中学生時代(やじまりさん提供)
お調子者のキャラクターで自分を封じていた中学生時代(やじまりさん提供)

 中学生の頃、太っていることがコンプレックスだった女の子は「恋愛がしたい」という気持ちを抑えていました。自分の気持ちを封じて、お調子者のキャラクターを演じていたのです。「きれいな女の子になって恋愛する」という思いは、マンガを描くことで叶えられました。

 その実体験を元にしたマンガがTwitterで公開され、読者から「分かる!」などの声があがっています。

 このマンガを描いたのは、やじまりさん(@musclenadao)。今回のマンガについて、やじまりさんに聞きました。

ーーマンガを描き始める前、絵を描くことは好きでしたか?

 小さい頃から、絵を描くことが好きでした。母に聞いた話ですが、小学校の先生に「自由帳を買ってあげてください」と言われたのだそうです。先生は私が持っていないのだと思ったようですが、私は自由帳だけでは足りず、授業用のノートにも絵を描いてしまっていたのです。その後、自由帳をたくさん買ってもらいました。

 母は小さかった私に「勉強しなさい!」と怒っていましたが、あまりに絵が好きな様子を見て諦めたようです。いつしか放っておかれるようになりました(笑)。

自分で描いたマンガを友人に見られてしまい…?(やじまりさん提供)
自分で描いたマンガを友人に見られてしまい…?(やじまりさん提供)

ーーやじまり様のマンガを読んで、勇気づけられた人は多いと思います。コンプレックスに悩んでいる人にメッセージをお願いします。

 自分が気にしてないようにしていても、世の中の1000人中1人くらいの人は、自分のコンプレックスや行動に対してマイナスで悲しい意見を飛ばしてきます。私もまだ、それを聞いて落ち込むことがあります。

 そこで大事なのは、ずっと落ち込むのではなくて、自分だけはいつでも自分の味方をして褒めてあげることです。自分が毎日頑張って生きていることを誰より知ってるのは、自分だから。

 頑張っている自分にマイナスな意見を言ってくる人なんて、無視、無視!「私は私のことが世界で一番大事」と言うのは恥ずかしいことではないから、ぜひ口に出してみて下さい。

ーーこのマンガについて、たくさんの感想が寄せられています。特にうれしかった感想は?

「同じような経験があったから、創作活動をしている」という感想がやはりうれしかったです! 私だけじゃなかったんだなって。いろいろ思い出して泣けました(笑)。描いてよかった。

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