実は仲間になるって知ってた? 取り逃し厳禁「ドラクエの強キャラ」3選
『ドラゴンクエスト』シリーズの仲間たちには、必ずしもストーリー上で加入しないサブキャラも存在します。そのなかには全キャラ中トップクラスの実力を秘めたキャラも存在するため、仲間にできる隠しキャラの情報は事前にチェックしておきたいところです。
作中トップクラスの実力者も? 実は仲間にできたドラクエキャラ

『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する仲間たちには、サブイベントをクリアしなければ仲間にならないキャラクターも存在します。そのなかには作中トップクラスの強キャラも隠れているため、ぜひとも仲間にしたいところです。
そこで本記事では、絶対に見逃したくない『ドラゴンクエスト』シリーズの強力な仲間キャラクターを取り上げます。
意外な場所で役に立つ、任意加入の仲間キャラといえば『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に登場する「サンチョ」がいます。サンチョは、主人公とパパスの一族に仕える召使いで、主人公が幼い頃に面倒を見てくれた家族のような存在です。
そんなサンチョを仲間にできるタイミングは青年期の後半、主人公が石像から復帰するイベント以降となります。グランバニア城にいる彼と会話すると、その後「ルイーダの酒場」で仲間に加えることができました。
サンチョは、オリジナル版とリメイク版のどちらでもパーティへの加入が可能ですが、とくに注目したいのはリメイク版でのサンチョの能力です。
リメイク版のサンチョは、レベル上げやモンスター集めの際に便利な特技「くちぶえ」が習得可能です。消費MP0で即座に敵とエンカウントできる「くちぶえ」があれば、パーティ育成の効率は一気に向上します。
また、敵とのエンカウント率を下げる「しのびあし」も覚えるため、よけいな戦闘を避けられるのも魅力です。リメイク版のサンチョは、エンカウント率を自在に操作することで冒険を快適にできる、とても貴重な存在と言えるでしょう。
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』にて、モンストルの町で出会う「アモス」も、条件を満たすと仲間にできるキャラクターのひとりです。
モンストルの町を魔物から救いだしたことで「英雄」として慕われていたアモスですが、魔物につけられた傷のせいで夜な夜な怪物の姿になってしまうようになります。
アモスは、自分が怪物になって町を徘徊していることを知らず、その真実を彼に伝えるかどうかで仲間になるかが決まります。アモスを仲間にするには「彼に真実を伝えない」のが正解で、初見のプレイヤーはアモスを仲間にできなかったケースも多いはずです。
一度町を救った英雄だけあって、アモスは高いポテンシャルを秘めています。特に物理攻撃力と守備力に優れ、パーティの前衛や盾役に最適です。また、彼の特徴である特技「へんしん」を使えば、「じひびき」や「しんくうは」といった全体攻撃を主体に戦ってくれます。
そして『ドラクエ6』で仲間になる強キャラといえば、バトルレックスの「ドランゴ」も外せない存在です。アークボルト編で初登場しますが、実際仲間にできるのはデュラン討伐後と、かなり遅めでした。テリーを連れた状態で、アークボルトにいるドランゴと会話することで仲間にできます。
ドランゴは仲間になったときから隠し職業の「ドラゴン」に就いていて、「HP」「ちから」「みのまもり」の能力が突出しています。最初から習得している「はやぶさぎり」や「かえんのいき」も使い勝手が良く、ストーリー終盤にもかかわらず仲間になった直後から即戦力として活躍できます。
敷かれたレールの上を歩いているだけでは知りえない、エピソードやイベントが隠されているのも『ドラクエ』シリーズの魅力のひとつです。ときには寄り道をして、いつもと違うメンバーで冒険を楽しんでみるのも良いかもしれませんね。
(マグミクス編集部)


