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カギを握る? 酷い目にあいすぎ? 『ワンピ』最終章の動向が気になる女性キャラ

『ONE PIECE』最終章では、今後の物語において重要な役割を担うのではないか、と噂されている女性キャラクターたちがいます。「物語のカギを握っていそう」とファンから注目を浴びているのは誰なのでしょうか。

今後の動向から目が離せない?

ルフィに「嫁ぐ」夢は叶う? 画像は『ONE PIECE Log Collection “HANCOOK”』(エイベックス・ピクチャーズ)
ルフィに「嫁ぐ」夢は叶う? 画像は『ONE PIECE Log Collection “HANCOOK”』(エイベックス・ピクチャーズ)

「エッグヘッド編」が大いに盛り上がりをみせる『ONE PIECE』では、最近は登場していなくても今後の動向が気になるキャラクターが多く存在しています。そのなかでも、今後物語のカギを握る重要な行動を取りそうな、女性キャラたちを振り替えってみましょう。

※この記事では『ONE PIECE』最終章の内容に触れています。

 最近の展開で怒涛の経験をしているのは、「海賊女帝」の異名を持つ元王下七武海のボア・ハンコックでしょう。彼女は王下七武海制度の撤廃により、その称号を失ったあと、黒ひげ海賊団によって「メロメロの実」の能力を狙われてしまいます。

 さらに、ハンコックを拿捕(だほ)するためにやってきたコビー率いる海軍にも包囲され、ハンコックは危機に陥ってしまいました。そのような状況でも「誰の手にも入るものか わらわは誰にも従わぬ!!!」と気丈に言い放ち、黒ひげ海賊団や海軍の面々を石化させたハンコックでしたが、ティーチの「ヤミヤミの実」の能力によって、自身の能力を封じられてしまいます。

 そこへ、彼女を助けにやってきたシルバーズ・レイリーが「ハンコック 石化を解いてあげなさい… 私が見届ける 誰も余計なマネをせず… 島を出たまえ」と忠告したことにより、黒ひげ海賊団はコビーを連れ去り撤退しました。難を逃れたハンコックですが、彼女が皇帝として君臨する女ヶ島アマゾン・リリーにいる限り、追手が止むことはないと途方に暮れてしまうのでした。そんななか、ハンコックの口からは「ルフィに嫁ぎたい」という言葉が出てきます。

 今後、この言葉が実現し、ルフィとハンコックが再会することはあるのでしょうか。さらに、エッグヘッドには幼少期の彼女の姿をした個体もいるクローンの最新兵器「セラフィム」たちが現れました。ハンコックをモデルにしたセラフィムは「S-スネーク」といい、見た目や能力だけでなく、ルフィに好意を持ってしまうという点まで一致しています。本家ハンコックがそれを知ったらどう思うのか、彼女の動向から目が離せません。

 麦わらの一味の考古学者ニコ・ロビンも、最終章において重要な活躍をしそうな女性キャラのひとりです。彼女は22年前、故郷であるオハラを政府の「バスターコール」によって壊滅させられました。理由はオハラの学者たちが、「空白の100年」以前に存在していた「ある王国」について暴いてしまったからだとされています。この時ロビンを命がけで逃したのが、巨人族の男性ハグワール・D・サウロでした。

 原作1066話では、Dr.ベガパンクが自分を分散した6人「猫(サテライト)」のひとりである「正(シャカ)」の口から、死んだと思われていたサウロが生きていることが示唆されました。「正」によれば、バスターコールから数か月後、全身に包帯を巻いたサウロが巨人族の仲間を引き連れ、オハラの学者たちが遺した大量の資料を回収しにやってきたそうです。

 さらに、ベガパンクは巨人族の王国エルバフへ行き、その資料を全て見せてもらったのでした。それらはすべてベガパンクの頭脳に受け継がれ、研究を進めてきたと語られています。

 この事実を知って、ロビンは喜びの涙を流しながら「ありがとうDr.ベガパンク……!!オハラのみんなの戦いを無駄にしないでくれて……!!」と礼を言っていました。「正」の発言から、サウロは現在エルバフにいると思われますが、今後ロビンとサウロの再会は描かれるのでしょうか。そのときロビンは、どんな真実を知ることになるのでしょうか。

【画像】え…っ? 「ウェディング」姿も? これが人気過ぎていろんな格好のフィギュアが出ているハンコックです(6枚)

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