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劇場版ワンピだけの「チート級」悪魔の実3選 「最強すぎて逆輸入はムリ?」

放送開始から25年目を迎えたTVアニメ『ONE PIECE』。アニメが続くなかで15本にも及ぶ劇場版作品も誕生し、多くの戦いが繰り広げられました。とくに映画オリジナルの物語には、原作に登場しないレアな悪魔の実も確認できます。今回はそのなかで、とくに強力と思われる「劇場版限定の悪魔の実」について振り返ります。

劇場版ならでは? チート級の能力を秘めた「悪魔の実」

2022年に公開された映画『ONE PIECE FILM RED』のキービジュアル (C)尾田栄一郎/2022 「ワンピース」製作委員会
2022年に公開された映画『ONE PIECE FILM RED』のキービジュアル (C)尾田栄一郎/2022 「ワンピース」製作委員会

 TVアニメ『ONE PIECE』は、2024年10月でアニメ放送25周年を迎えます。その間に公開された劇場版作品の本数は15本に及び、2022年公開の最新作『ONE PIECE FILM RED』は、国内興行収入203億円を超えるヒット作となりました。

 そんな劇場版のエピソードのなかには、原作に登場しない悪魔の実が活躍する場面も多く、なかには「チート級では?」とささやかれるほどの能力も存在します。

 そこで本記事では、ファンの間で「最強」と噂されている「劇場版限定の悪魔の実」を振り返ります。

 映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』に登場した「フワフワの実」は、作中でもトップクラスの能力と言えるでしょう。能力者は、原作でもその存在が示唆されていた伝説の海賊・金獅子シキです。

 シキは、かつての海賊王ゴール・D・ロジャーと肩を並べたロックス海賊団の元クルーで、その実力はビッグ・マムやエドワード・ニューゲートにも匹敵します。

 そんな彼が用いる「フワフワの実」の能力は、自分の身体や一度触れた無機物を宙に浮かせて自在に操ることが可能です。操る力は広範囲に及び、島を浮かせたうえに、その地形まで操作して攻撃に応用するシーンも見られました。あまりにもスケールの大きな攻撃で、麦わらの一味を大いに苦しめています。

 その他にも、さまざまな応用技を披露した「フワフワの実」の能力について、ファンからは「たくさんの島を浮かせていた絶望感が印象的」「能力者の弱点である海水まで自由に操るのはチートすぎる」といった意見がありました。

 劇場版『ONE PIECE FILM GOLD』に登場した「ラキラキの実」の能力は、実力差を無視して敵を制圧できる可能性を秘めています。

『ONE PIECE FILM GOLD』では、巨大カジノ船グラン・テゾーロの主であるギルド・テゾーロと麦わらの一味の戦いが描かれましたが、「ラキラキの実」の能力者であるバカラはテゾーロ一味の幹部として登場しました。

「ラキラキの実」の能力は、素手で触れた相手の運気を吸収することができ、複数人の運を吸い取って超ラッキー状態になれば、ほぼ無敵状態になりました。

 当時、5億もの懸賞金がかけられていたモンキー・D・ルフィも、バカラにタッチされたことで腹痛を起こし、無力化されています。

 バカラ自身に高い戦闘能力があるわけではなさそうですが、ほぼ運を操る力のみでルフィを制圧したことからも、強力な能力であることが分かります。

 マグミクス編集部が実施したアンケートでも、「フワフワの実」の能力について「運を吸い取り、自分の運に変換する能力は、まさになんでもありだからかなり強そう!」「仕様の度合いを抑えて話を進めないと面白くなくなるほどの力だった」といったコメントが寄せられています。

【画像】え、能力強すぎない? ワンピ劇場版で無双した脅威の「悪魔の実」能力者

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