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実写でやれば「R指定」確実? 変態も大活躍の『ゴールデンカムイ』激ヤバ場面集

実写映画『ゴールデンカムイ』の大ヒットを受け、早くも続編への期待が高まっています。しかし気になるのは、今後さらに過激でバイオレントで「裸度」も満載な展開が待ち受ける原作を、どこまで実写化できるかという点です。濃すぎるエピソードの数々は、果たしてスクリーンで見られるのでしょうか?

OVA化された大問題作は果たして!?

映画『ゴールデンカムイ』メインビジュアル (C)野田サトル/集英社 (C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
映画『ゴールデンカムイ』メインビジュアル (C)野田サトル/集英社 (C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

 2024年1月19日に公開された、人気マンガの実写映画『ゴールデンカムイ』は、再現度の高さが原作ファンに絶賛され、公開から17日で観客動員数111万人を記録する大ヒット作となっています。緊迫感あふれるアクションやシリアスな場面に続いて、アシリパ(リは小文字)さんの変顔やギャグが入るなど、感情の起伏をもてあそばれるのも原作の世界観そのままでした。

 もう、ずっとこの世界に浸っていたいと思うファンも多いことでしょう。映画の最後に「今後登場するキャラ」の場面もあり、すでに続編への期待も高まりまくっています。

 しかし気になるのは、この先の過激な……というより「激ヤバ」なキャラクターやエピソードの数々を実写化できるのか? ということです。ここでは諸々の理由でハードルが高そうな衝撃シーンを振り返りましょう。

※ここから先の記事は『ゴールデンカムイ』のネタバレを含みます。

●ヒグマと「ウコチャヌプコロ」する姉畑支遁

『ゴールデンカムイ』のなかでも1、2を争う変態と名高い姉畑支遁は、自然を愛し自然と一体になりたいあまり、動物も植物も見さかいなく「ウコチャヌプコロ(プとロは小文字)」してしまう自称動物学者です。それだけでもNGですが、行為のあとは相手を亡きものにする(動物は惨殺し、木は切り倒す)という非道ぶりでした。

 エゾシカもキタキツネも姉畑の手にかかり、最後は憧れのヒグマに挑む……という姉畑のエピソードは、TVアニメでは当然カットされたのですが、なんと単行本付属のOVAとして世に出ました。では、実写化は果たして……?

 誰かこの難役を演じてくれる人はいるのか、R指定になってでも再現されるのか、気になるところです。

●江渡貝くぅんのファッションショー

『ゴールデンカムイ』ファンには、第七師団の鶴見中尉が呼ぶ「江渡貝くぅん」でおなじみの江渡貝弥作は、密かに人間の死体の皮を剥いで衣装やさまざまな道具を作っていた剥製師です。鶴見中尉に秘密を知られて焦るも、思いがけず才能を賞賛されたことで、一気に心を開きます。

 そして彼は初めての理解者である鶴見に言われるまま、人皮衣装の「ファッションショー」を繰り広げるのです。人体のさまざまな部位がつなぎ合わされた衣装満載のこのシーンは、コミックでもTVアニメでもきらびやかに描かれましたが、リアルでは再現できるのでしょうか。顔自体はイケメンな江渡貝くぅんを誰が演じてくれるのかも、注目です。

【画像】え…っ? 誰演じるの? これがなぜか「OVA化」はできた『ゴールデンカムイ』最狂の変態キャラです

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