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「完成はまだか?」 続報が待たれる、制作中のガンダム作品 「続きが気になりすぎる」

2006年の制作発表から長い月日を経て、2024年に公開された『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。しかし、続編の話題があがったものの、その後音沙汰がなくなった作品はほかにも存在します。ファンが首を長くして続報を待っている注目のガンダム作品を振り返ります。

3部作なのに続編の時期が未定!?

第2部の公開も楽しみな『閃光のハサウェイ』 画像は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ【Blu-ray通常版】」(バンダイナムコアーツ)
第2部の公開も楽しみな『閃光のハサウェイ』 画像は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ【Blu-ray通常版】」(バンダイナムコアーツ)

 2024年1月26日に公開された劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、わずか公開3週目で42年間「ガンダム映画」のトップを守り続けてきた『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』の興行収入(23億円)を超えました。

 そんな大ヒット映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が、『劇場版・機動戦士ガンダムSEED(仮称)』として初めて製作発表されたのは2006年5月のことです。その後は音沙汰のない状態が続き、あらためて正式タイトルと上映日時が告知されたのは、2023年7月2日に『機動戦士ガンダム水星の魔女』が最終回を迎えたときでした。

 つまりファンは約17年間も続報を待ち続け、やきもきし続けたことになります。

『ガンダムSEED』は長いときを経て、無事に劇場公開されましたが、製作発表はされたものの続報がない状態が続いているガンダム作品は、ほかにもあります。

 たとえば、2018年に機動戦士ガンダム40周年プロジェクトの一環として発表された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、劇場版三部作になることが分かっています。しかし、2021年に第一部が劇場公開されてから3年近くが経過しましたが、いまだに第2部「サン オブ ブライト(仮題)」の上映時期は明らかになっていません。

『閃光のハサウェイ』は富野由悠季氏による同名の小説が原作ですが、劇場版が小説と同じ展開になるかは不明です。そのため第2部以降のストーリーが気になっているファンは多いことでしょう。

 また異色なところだと、ハリウッドの実写映画版『機動戦士ガンダム』も2018年7月に制作が発表されて以降、目立った続報がありません。

「サンライズ」と『パシフィック・リム』や『ジュラシック・ワールド』などを手掛けた映画制作会社「レジェンダリー・ピクチャーズ」の共同制作とのことですが、2021年にコンセプトアートと監督や脚本といった製作陣が明かされてからは続報がなく、沈黙が続いています。

【画像】「えっ…? 見たいんですけど」 これが「続編が待たれるガンダム作品」に登場するかも? なMSです(5枚)

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