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2020年に見るべき!「アメコミ原作映画」3選。秋にはマーベル超大作も

『アベンジャーズ』超えの壮大さ? 7000年の物語がいよいよ始動

2020年11月6日全米公開予定の映画『エターナルズ』 (C)Marvel Studios 2020
2020年11月6日全米公開予定の映画『エターナルズ』 (C)Marvel Studios 2020

 3作目は、11月6日(金)に米国公開予定の『エターナルズ』です。同一の世界観にもとづいて製作される、マーベルキャラクターの映像作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ4」の幕開けを飾る映画で、「一大群像劇」「銀河の新チームを全世界に紹介する」といった内容を含め、7000年もの年月を舞台とする壮大な物語ということも明らかにされています。

『エターナルズ』のかつてないスケールについては、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が「メソポタミアから現代まで、ありとあらゆる場所や時代が登場するのです。我々がかつて作ったものとはまったく違います」と語っているほど。

 同作は「まったく新しい独自のものをMCUに加えたい」ということで用意されたものであり、いままでマーベル作品映画を見ていない人でもわかりやすい内容、新鮮に見ることができる内容になっているといいます。

 ちなみに、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のヴィランとして登場したサノスは、コミックではエターナルズの血を引き、その能力を継承しているという設定。しかし映画『エターナルズ』ではサノスではなく、新しい10人のキャラクターに焦点を当てて描かれるといいいます。

 2020年は再びアメコミ映画の豊作であり、また「ヒーローもの」という単純なくくりにできない作品も多く生まれるのではないかと感じています。ぜひ、「11月にスケールの大きなマーベル原作映画が控えている」と覚えておいていただきたいです。

(大野なおと)

【画像】まだまだあるぞ! 2020年に登場するアメコミ原作映画(8枚)

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