マグミクス | manga * anime * game

小学生が鬼滅の刃「水の呼吸」? 子供時代にマネした、少年マンガの必殺技8選

懐かしい! 一度はやった、王道マンガの必殺技たち

『BLEACH』のスマートフォンゲーム「BLEACH 境・界-魂之覚醒:死神」キービジュアル (C)Tite Kubo/Shueisha, TV TOKYO, dentsu, Pierrot (C)KLabGames (C)GameArk
『BLEACH』のスマートフォンゲーム「BLEACH 境・界-魂之覚醒:死神」キービジュアル (C)Tite Kubo/Shueisha, TV TOKYO, dentsu, Pierrot (C)KLabGames (C)GameArk

●『BLEACH』;見せ場だらけの「始解」「卍解」、そして「鬼道」

『BLEACH』では、死神の武器「斬魄刀(斬魄刀)」の能力を開放し「始解」形態に至る際に、「散れ『千本桜』」といった「解号」をとなえるのがお約束。

 さらに戦闘力が向上する第二形態「卍解(ばんかい)」や、多彩な詠唱パターンをもつ「鬼道」、大気中に存在する霊子を集めて武器などに変換する滅却師(クインシー)の技なども。ある特定のキャラクターになりきっても、技や見せ場のバリエーションが多いのが嬉しいところです。

●『ドラゴンボール』;誰もが一度はやった「かめはめ波」

 ドラゴンボールの主人公・孫悟空の代名詞といえば、「かめはめ波」でしょう。ほかにも元気玉や界王拳、ピッコロの魔貫光殺砲やベジータのビッグバンアタックなど色々ありましたが、シンプルな動作で迫力が出せる(気がする)、代表的な必殺技といってよいでしょう。

 特に、現在40代くらいの方はまねした人が多いのではと思われますが、のちにアニメシリーズ『ドラゴンボールGT』なども放送されていましたので、より幅広い世代に浸透した必殺技とも考えられます。

●『北斗の拳』;「お前はもう 死んでいる」リアクションに困ったケースも?

 北斗神拳の継承者・ケンシロウが相手の上半身やこめかみなどに指を突き、「経絡秘孔(けいらくひこう)を突いた、お前はもう死んでいる」と言い放ち、時間差で相手を葬り去るという技。突かれた敵キャラクターはほとんど死亡してしまうという恐ろしい技ですが、当時『北斗の拳』を知らない人たちが突然「秘孔」を突かれて、リアクションに困るということもあったそうです。

●『るろうに剣心』;繰り返しまねしたくなる「構え」と「剣技」

 主人公・緋村剣心の「龍槌閃(りゅうついせん)」や、相楽左之助が使う「二重の極み」、新撰組の生き残り斎藤一が使う「牙突(がとつ)」、最大の宿敵・志々雄真実の使う秘剣「焔霊(ほむらだま)」など、剣の構えや効果もさまざまで、繰り返し練習したくなる技ばかりです。

(マグミクス編集部)

【画像】いつの時代も「技まね」される、名作マンガたち(8枚)

画像ギャラリー

1 2