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【漫画】新生活に慣れない小1娘「イオン行きたい」 登下校に付き添う母はハッと目覚め?

新しい生活リズムになかなか慣れることができない、小学1年生の娘。それは毎朝登下校に付き添う母も同じで……。Instagramで公開されたマンガが、「新1年生の親の気持ち、分かります!」と共感を呼んでいる、作者のとまぱんさんにお話を聞きました。

小学校に通う日々に慣れない娘…母も同じだった!

新生活に慣れない小学1年生親子を描いたマンガのカット(とまぱんさん提供)
新生活に慣れない小学1年生親子を描いたマンガのカット(とまぱんさん提供)

 新生活のリズムになかなか慣れない小学生親子を描いたマンガが、Instagramで2200以上のいいねを集めて話題となっています。

 4月から新一年生になった娘。幼稚園のときよりも早起きをしなくてはならず、狭い歩道を集団で登校する毎日の生活リズムになかなか慣れることができません。それは母も同じで……。読者からは、「うちも同じです」「気持ち分かるー!」「毎日お疲れさまです」などの声があがっています。

 このマンガを描いたのは、主婦のとまぱんさんです。Instagramやブログ「とまぱんのごろ寝ブログ」で、育児マンガを中心に作品を発表しています。とまぱんさんに、この作品についてのお話を聞きました。

ーー現在、娘さんは小学校生活に慣れてきましたか?

 だいぶ慣れてきて、帰り道はお友達と帰るようになりました。ときどき「行きたくない」とはいいますが、幼稚園の登園しぶりだった頃よりはだいぶ軽く、いまのところ嫌がらずに行けております。ただ、朝が早いので、娘を送ったあとは私が眠くて仕方ありません。

ーー小学生になってからの変化で、1番大変なことはなんでしょうか?

 小学校からのお手紙が多いことでしょうか。たくさんの配布物を持って帰るので、ファイルがパンパンになっています。持ち物なども小さく記載があったりするので、見逃さないようチェックする日々です。

 あとは宿題の確認です。私もバタバタしていると忘れてしまったり、娘も忘れて動画を見ていたりするので、忘れないよう声かけをしています。

ーーとまぱんさんご自身の生活も、大きく変わりましたか?

 大きくは変わっていません。

 娘が小学校に行っている間に仕事をしていますが、14時には帰ってきます。帰ってくると「のどが渇いた」「お腹が空いた」といわれ、仕事が中断されてしまうので、それが結構つらいです。今後夏休みがありますが、想像しただけで震えています。

ーー娘さんがスムーズに小学校に通えるよう、心がけたことはありますか?

 まず「無理をさせないように」と、気を付けました。私は在宅ワークなので、娘は学童クラブに行かず、放課後は帰宅しています。本当は学童クラブに行ってほしいのですが、いまは娘の要望を聞いて、無理をさせないようにしています。

ーーマンガを描くときに、気を付けていることはありますか?

「分かりやすいか」「共感できるか」を意識しています。読みにくかったり、話が分かりにくかったりすると、読み手にストレスを感じさせてしまうので、心配なときは夫に確認してもらっています。また、私はつい文字が多くなりがちです。読みにくくなるので、文字が多くなりすぎないように気を付けています。

ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?

「うちの子も送迎しています」「目覚めたあとの混乱、分かります」などコメントをいただきました。あと「うちの子もイオンが好きです」などのコメントもありました。

ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。

 以前、入学式の話を描いたとき、「娘さんの小学校生活についても教えて下さい」とコメントがあったので、描いてみました。また、ほかの人は送迎などをどうしているのかも気になったため、ご意見を聞いてみたいと思ったのがきっかけです。

(マグミクス編集部)

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