【漫画】寿命を迎えた猫、拾ってくれた人たちとのお別れの日… 感動の結末に涙
捨て猫だった自分を拾ってくれた人たち。猫は優しい人たちのもとで幸せな毎日を送っていましたが、ついに寿命の日を迎えて……。2月22日の猫の日に『捨て猫が人間から愛情をもらう話』がTwitterで公開され、感動の結末に読者から「泣ける」の声が続出しました。
猫の寿命の日、優しい飼い主との感動の最期

捨て猫だった自分を拾ってくれた人たち。猫は優しい人たちのもとで幸せな毎日を送っていました。しかしついに寿命の日を迎え、飼い主へのささやかな恩返しをして姿を消そうとします。そこで猫を待っていたのは……。
2月22日の猫の日に、影山凌空@タツノコ。さん(@tatsunoko_777)によるマンガ『捨て猫が人間から愛情をもらう話』がTwitterで公開され、感動の結末に読者からは「泣ける」の声が続出しました。
作者のタツノコ。さんに、お話を聞きました。
ーータツノコ。さんがマンガを描き始めたきっかけを教えて下さい。
小さい頃から漫画家になりたいという夢があったので、その頃からざっくりとしたマンガは描いていました。それからTwitterマンガというものに出会い、描いてみた4ページマンガが思いのほか反響があったので、今でもTwitterマンガは描き続けています!
ーー『捨て猫が人間から愛情をもらう話』についてお伺いします。このエピソードをマンガで公開しようと思ったきっかけはありましたか?
この話は自分の家で飼っていた猫(もとは捨て猫)が突然姿を消したことをもとにしています。猫は死期が迫ると姿を消すという話があり、飼い猫はどんな気持ちで旅立ったのだろう、幸せだったのかな、という気持ちを猫視点から描きました。
ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
たくさんの感想をいただいてとてもうれしいのですが、特に印象的だったのは、「今飼っている動物(犬や猫)と一緒にいられる時間をもっと大切にしようと思いました」といった感想です。この作品を描いてよかったなあ、と実感できました。

ーーTwitterで精力的に創作マンガを公開なさっています。Twitterに投稿されたマンガで、反響が大きかったもの、ご自身が気に入っているものなどを教えて下さい。
『その死神は人間に恋をしたんだ』という作品ですね。この話は死神と人間が禁断の恋に落ちるというもので、最初は1話で終わらせる予定でしたが、思った以上にみなさんからの反響があったので、続き物に変更しました。その甲斐あって、この作品でマンガ賞を受賞することができたので、他の作品よりも思い入れが強いです!
ーー今後、Twitterで発表される作品については、どのように活動していきたいとお考えでしょうか?
より多くの人に見てもらえるように、面白い作品や誰かの心に響く作品を作っていければいいなと考えています!
(マグミクス編集部)