【声優・山本彩乃のゲーム日和(1)】奥深き鬼ごっこゲーム『第五人格』を語り尽くします!
対戦を楽しむだけじゃない。『第五人格』の濃い世界観

『identity Ⅴ 第五人格』(NetEase Games)は、4対1で戦う鬼ごっこのようなゲームです。逃げる側となる4人の「サバイバー」は、フィールドである「荘園」内に7個ある「暗号機」のうち5個を解読して脱出を目指します。追いかける側のハンターは1人だけ。「サバイバー」をつかまえて椅子に縛りつけ、戦いから離脱させるのが目的です。
この本格的なゲームがなんと、PCだけでなくスマホでもお手軽に遊べるんです! ステージやキャラクターもたくさんあるのですが、最近気づいたのは、各キャラクターにバックボーンがあるんですよ! なぜこの荘園に来ることになってしまったのか…みたいな。
ただ対戦するだけでも楽しいのに、キャラクターそれぞれに濃い設定があったなんて、考察するのが楽しくて。
てっきり「ハンター」が悪者だとずっと思っていたのに、背景を知っていくと、「あら? ん?? もしかして、ハンターって良い人なの??」となってですね……ぬわぁ~、詳しくお話したいけれど、ネタバレになっちゃう!
そして「サバイバー」は逆に……ということになるんですけど、このあたりについて次回で語らせていただきたく思います!
よろしければ、『identity Ⅴ 第五人格』をダウンロードして、チュートリアルだけでも終わらせておいていただけると、次回私が何を言ってるのかがより伝わりやすいかと思います。よろしくお願いしますです!
(山本彩乃)




