『鬼滅の刃』の強みはファンの年齢層?「60歳、余生は鬼滅があれば」「70歳両親のが熱狂的」
マグミクスが配信した記事「『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』公開までの”エグい”スケジュールでも『生きる理由ができた』『再編集全部観る』」に対し、多くの反響がありました。記事へのコメントで多くの共感を得ていたのは、「『鬼滅の刃』は幅広い世代にガッチリとファンを作っているのが強い」というものです。

マグミクスが配信した記事「『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』公開までの”エグい”スケジュールでも『生きる理由ができた』『再編集全部観る』」に対し、多くの反響がありました。
記事では、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の第一章公開日が2025年7月18日(金)と発表されたことを受けての、SNS上でのファンの声を紹介しています。3月1日の発表から、公開日まで4か月半ほどありますが、「意外に早い」と感じた人が多かったようです。
4月4日(金)からは、『鬼滅シアター -「鬼滅の刃」特別編集版 劇場上映-』として、「竈門炭治郎 立志編」から「柱稽古編」までのTVシリーズの再編集版、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の劇場上映が行われます。1週間刻みのスケジュールとなり、「全部観に行く」と意気込んでいるファンは少なくありません。
また、3月7日(金)はムビチケカード型前売券の販売も開始されました。こちらも初日から劇場に足を運んだ人から、「朝から並んだ」「すごく混んでた」という投稿が見られました。
さて、配信した記事へのコメントで多くの共感を得ていたのは、「『鬼滅の刃』は幅広い世代にガッチリとファンを作っているのが強い」というものです。子供や学生はもちろんのこと、現役社会人で金銭面において比較的自由のきく世代、そしてシニア層にも根強いファンがいます。
特に、「50歳を過ぎてからハマりましたが、鬼滅のアニメを最後まで見るべく頑張って生きたいと思ってます」「60歳になりました。もう、余生は鬼滅があれば生きていける気がします」「自分より70歳になる両親の方が、モチベーションが高いです」など、『鬼滅の刃』を「人生の糧」にしているファンの声が印象的です。
次のイベントとしては、4月4日(金)よりムビチケカード型前売券、数量限定版「組み合わせ別ver.」「全8種台紙付き特別セット」の販売、そして特別上映「兄妹の絆」が開始されます。
(マグミクス編集部)