『トトロ』『ラピュタ』… 夏に観たくなる、ジブリ作品は?【アンケート実施】
「スタジオジブリ」作品のなかには、『天空の城ラピュタ』や『となりのトトロ』など、夏らしい雰囲気が素敵な作品がたくさんあります。夏に観たくなるジブリ作品といえば、どれを思い浮かべますか?
暑くなると「ジブリが観たい!」

最高気温が20度を超える日が続き、少しずつ暑さを感じ始めてきました。夏が目前に迫るこの時期に、観たくなるアニメは何かと問われたら、複数の人が「スタジオジブリ」作品を思い浮かべたのではないでしょうか?
ジブリ作品の多くは、生き生きと生い茂る植物や広々とした青空といった、夏らしい風景がどこか懐かしいタッチで描かれます。また映画の公開時期も7月に公開された作品が多いです。そこで、この記事では「夏に観たくなるジブリ作品は?」というアンケートを実施します。
●『天空の城ラピュタ』
『天空の城ラピュタ』は、ある日、少年「パズー」は、空から降ってきた少女「シータ」を助けます。シータは、パズーが探していた「天空の城ラピュタ」の継承者でした。パズーはラピュタの財宝を狙う人たちからシータを守り、彼女とともにラピュタを目指します。
パズーとシータが困難に立ち向かい、ひたむきに頑張る姿は、夏の暑さに負けない暑い感動を与えてくれます。また飛行石で飛ぶシーンや空中海賊とのスリリングな攻防戦など、空でのアクションシーンが爽快感抜群です。
●『となりのトトロ』
東京郊外に引っ越してきた姉妹「サツキ」と「メイ」。入居早々に「ススワタリ(まっくろくろすけ)」を目撃し、ふたりは新生活へドキドキを募らせます。そして、庭のほうで不思議な生き物「トトロ」と出会い、姉妹とトトロたちの交流が始まります。
セミや風の音が心地良く、心穏やかに観られる作品です。またトトロとの出会いや、不思議な生き物たちと自然のなかで繰り広げる冒険は、幼少期の楽しかった夏の経験を思い出させてくれます。
●『崖の上のポニョ』
ある日、赤いさかなの女の子を拾った「宗介」は、彼女に「ポニョ」と名付け、一緒に暮らしますが、ポニョの父「フジモト」がポニョを海につれ戻されてしまいます。宗介に会いたいポニョは危険な力を持つ液体「生命の水」を飲み、人間の女の子に姿を変えて宗介のもとへ戻ってきました。しかし、あふれ出した「生命の水」によって嵐が起こり、町が海に沈んでしまいます。
いわずもがな、海を舞台にした作品で、ポニョや魚たちが楽しそうに泳ぐ姿が涼しげです。また、宗介やポニョの純粋でエネルギッシュな姿に元気をもらえる夏の暑さで疲れ切った心を潤してくれます。
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「金曜ロードショー」で放送されるジブリ作品も、毎年7月から8月にかけて放送されることが多いです。今年は、ほかにどんな作品が放送されるのか、ぜひ投票であなたの意見を聞かせて下さい。
※本アンケート企画は、アニメ・マンガ・ゲームファンにおける意識調査の一環として実施します。特定の作品に対して、優劣や良し悪しを判断する意図はございません。読者の皆さんにとっての新たな作品の出会いの一助になりますと幸いです。
(マグミクス編集部)
※投票は締め切りました
●『トトロ』『ラピュタ』… 夏に観たくなる、ジブリ作品は?【アンケート実施】
実施期間:2025/5/9~2025/8/19
合計:133票


