4週連続いっせいトライアル第3弾『ENDER LILIES』は2D版『ダクソ』? つまり神ゲーか
Nitendo Switchの4週連続いっせいトライアル第3弾『ENDER LILIES』がスタートしました。いわゆるメトロイドヴァニアに分類される、ダークファンタジーな世界観の2D横スクロールアクションRPGです。
看板に偽りナシのダークファンタジーメトロイドヴァニア

Nintendo Switchの対象ソフトを期間限定でまるっとすべて遊ぶことのできるNintendo Switch Online加入者限定イベント「いっせいトライアル」が、2025年5月は4週連続、週末限定で開催中です。その第3弾『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』(Binary Haze Interactive、以下『ENDER LILIES』)が16日12時よりスタートしました。
本作は2D横スクロールアクションRPGで、俗に「メトロイドヴァニア(メトロイド+キャッスルヴァニア〈=悪魔城ドラキュラ〉)」と呼ばれるジャンルのゲームです。「死の雨」によって滅びた王国「果ての国」を舞台に、少女「リリィ」と不死の騎士たちが「真相」を目指し、悲劇的で美しい世界を探索していきます。いわゆるダークファンタジーな世界観ということになるでしょう。
いっせいトライアル第3弾として発表された5月11日以降、SNS上にはこれに言及する投稿が相次いでいます。おおむね好意的なもので、「未プレイの人はこの機会にぜひプレイしてくれ」「自分にメトロイドヴァニアの楽しさを教えてくれた作品」「世界観とゲームのアクション楽しくて一気に進めた。最高のゲーム」といった絶賛の声も聞かれました。
一方で、「骨太の2Dアクション」「難易度はそれなりに高い」「死にゲー」といった声も聞かれ、腰をすえてチャレンジを繰り返すタイプのゲームといえるでしょう。「死にゲー」として知られる『ダークソウル』(フロム・ソフトウェア)にたとえて「2D版ダクソ」と評する投稿や、「一部ボスは1時間ぐらい格闘した」という投稿も見られました。「マイニンテンドーストア」の紹介文にも、「一瞬の気の緩みが死へと繋がる、緊張感のある戦闘を楽しむことができます」とあり、看板に偽りなしといったところでしょうか。
いっせいトライアル『ENDER LILIES』は、2025年5月18日17時59分まで実施されます。なお「マイニンテンドーストア」では、同年5月25日23時59分までの期間、本作が60%オフの1091円(税込)で購入できるセールも実施中です。
(マグミクス編集部)




