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『グレンラガン』ニチアサ放送←え、深夜じゃないの? 朝に放送された平成アニメに衝撃走る

「ニチアサ」アニメといえば、子供たちと一緒に観られる平和なストーリーが多いイメージではないでしょうか? 実はかなり攻めた内容のアニメも朝帯で放送されたことがありました。

ニチアサでは過激すぎた…

『天元突破グレンラガン』ポスタービジュアル (C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・テレビ東京・電通
『天元突破グレンラガン』ポスタービジュアル (C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・テレビ東京・電通

 先日、マグミクス編集部で「子供が観るには過激すぎやしないかい? 衝撃を与えた平成の『ニチアサ』アニメ3選」という記事を配信したところ、自分自身が印象的な「ニチアサ」アニメでコメント欄が盛り上がりました。

 配信した記事では『天元突破グレンラガン』、『交響詩篇エウレカセブン』、マッドハウス版『HUNTER×HUNTER』の3作品を取り上げ、特に『グレンラガン』についての記憶が思い出されたようです。

「お色気描写が厳しくなり始めた時期に放送されたイメージ。アニメの潔さを感じてうれしかった」「格言風のサブタイトルが印象的」「ずっと大好きな作品のひとつ」などの声があがる一方で、「深夜アニメだと思ってた」「ニチアサだったのは知らなかった」と、再放送で観た視聴者からは驚きの声があがっていました。

 そして、記事中で紹介した3作品以外には『GS美神』『ゾイドジェネシス』などが挙げられています。

 まず1993年4月より放送された『GS美神』では、「横島忠夫」という少年が煩悩の赴くままに行動します。一方2005年4月に放送された『ゾイドジェネシス』でも、朝っぱらから女性のシャワーシーンが背景のバラとともに描写されました。

 現在(2025年5月時点)の「ニチアサ」では、『全力ウサギ』『TO BE HERO X』『ブルーイ』といった作品が放送されています。なかでも『TO BE HERO X』はヒロインが流血沙汰になっており、令和でも攻めた「ニチアサ」作品は受け継がれているようです。

(マグミクス編集部)

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