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「ガンダムとドッキングってマジ?」 『ガンダム』ブラウ・ブロの発展機ビジュアルに再注目集まる

2025年5月20日深夜に放送された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』第7話放送を受けて、SNSで「ブラウ・ブロ」がトレンド入り。『サンダーボルト』版のブラウ・ブロを思い出すファンも一定数いたようです。

異形ビジュアルに衝撃

「1/550 ブラウ・ブロ」(バンダイ) (C)創通・サンライズ
「1/550 ブラウ・ブロ」(バンダイ) (C)創通・サンライズ

 2025年5月20日深夜に放送された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』第7話を受けて、X(旧Twitter)では「ブラウ・ブロ」がトレンド入りし、多くのガンダムファンを興奮させました。そんななか『機動戦士ガンダム サンダーボルト』版のブラウ・ブロを思い出す人も多かったようです。

 そもそもブラウ・ブロとは、初代『機動戦士ガンダム』に登場したニュータイプ専用モビルアーマーの第1号機です。全高62.4m、全備重量2602.6tという巨大な機体は、ガンダムの3倍以上のサイズ。最大の特徴は有線制御式のメガ粒子砲塔を4基搭載し、広範囲への同時攻撃を可能にしたオールレンジ攻撃システムでした。

 特にニュータイプである「シャリア・ブル」が搭乗した際には脅威の戦闘力を発揮。アムロのガンダムを追い詰めるほどの脅威となりました。また初登場時は故障中という意外な姿で描かれており、リアリティーある兵器描写も魅力のひとつでした。

 そんなブラウ・ブロが大きな進化を遂げたのが『機動戦士ガンダム サンダーボルト』です。『サンダーボルト』版では外観に血管のようなディテールが追加され、どこか生物的な不気味さが演出されました。しかも、すべてのメガ粒子砲が連装砲に強化されたほか、Iフィールド・ジェネレーターも搭載しており、攻守ともに隙がない機体となっています。

 最も衝撃的だったのは、なんと敵機であるはずのガンダムとドッキングする機構を持っていたこと。「え、ガンダムと合体するの!?」と多くのファンが驚いたこの設定は、後の「ガンダムGP03 デンドロビウム」を彷彿とさせる革新的なアイデアでした。

 初代ガンダムから後続作品まで、ブラウ・ブロは形を変えながらも本質的な魅力を失わず進化し続けています。

(マグミクス編集部)

【画像】えっ、見た目に衝撃! こちらが「ガンダムと合体したブラウ・ブロ」です

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