暑い日は「涼しげなジブリを…」 『ラピュタ』『耳すま』を抑えた1位は?
夏といえば、毎年と言っていいほど暑い時期に「金曜ロードショー」でスタジオジブリ作品が放送されるイメージです。では、世間的に「夏に観たくなるジブリ作品」はどの作品なのでしょうか?
「暑い時期に観たくなる」ジブリ映画

スタジオジブリのアニメ作品といえば、真っ青な夏空や青々とした草花など、夏らしい描写をイメージする人が多いのではないでしょうか? 実際にジブリ作品の多くは夏頃に公開されており、そこから「ジブリ=夏」という認識の人もいるかもしれません。
そろそろ夏が近づいてきたということで、マグミクス編集部では「夏に観たくなる、ジブリ作品は?」という調査を実施中です。
現状の順位は『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』が同率1位、『天空の城ラピュタ』と『耳をすませば』が同率3位、『紅の豚』『千と千尋の神隠し』『コクリコ坂から』が同率5位という結果でした。
3位以降は7月から8月の期間で上映が始まりました。
現状1位の『ナウシカ』と『トトロ』のうち、『トトロ』は上映日こそ春頃ですが、夏になると数年に一度「金曜ロードショー」で放送されるのが定番化しています。
一方『ナウシカ』は、上映日は春で「金曜ロードショー」での放送時期はバラバラです。しかし、それでも夏に観たい理由として「作中に登場する水の描写が涼しそうだから」「メーヴェで飛ぶ姿が涼しげ」との声があがっています。
まだまだアンケートは受付中です。ぜひ、あなたが考える「夏に観たいジブリ作品」へ投票をお願いいたします。
権利表記:
(C)1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli (C)1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH
(マグミクス編集部)

