『エヴァ』30周年記念で初出し資料など展示 「ALL OF EVANGELION」11月より開催
TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』から始まる同シリーズの30周年を記念した展示イベント「ALL OF EVANGELION」が開催されます。原画やセル画など初公開となる資料も展示されるとのことです。
初公開の制作資料などを「耳と目と脳で感じる“祝祭”の中で」

森ビル株式会社(東京都港区)は2025年6月18日、同社が運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティービュー(六本木ヒルズ森タワー 52階)にて、2025年11月14日から翌年1月12日までの期間、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」を開催するとアナウンスしました。
「エヴァンゲリオン」シリーズは、1995年10月4日にTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送開始となり、2025年で30周年を迎えました。2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとして再始動、『:序』(2007年)、『:破』(2009年)『:Q』(2012年)の3作および完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年)の4作が公開されています。それぞれの興行成績などは下記のとおり。
【「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ興行収入】
・2007年9月1日公開『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』/興行収入20億円
・2009年6月27日公開『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』/興行収入40億円
・2012年11月17日公開『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』/興行収入53億円
・2021年3月8日公開『シン・エヴァンゲリオン劇場版』/興行収入102.8億 673万人
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」では、「これまでまとまって展示されてこなかったテレビアニメの色鮮やかなセル画や、緻密に描かれた原画・設定など、作品の根幹にかかわる制作資料を展示します。さらに、新劇場版シリーズで採り入れられたデジタル制作資料も初展示。今もなお世界で愛される『エヴァンゲリオン』シリーズの魅力を、耳と目と脳で感じる“祝祭”の中でご紹介します」(資料より)とのことです。
●30周年記念展「ALL OF EVANGELION」開催概要
会期:2025年11月14日(金)より2026年1月12日(月・祝)まで
会場:東京シティビュー(東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:未定
入館料:未定
主催:東京シティビュー
企画:朝日新聞社、ムービック・プロモートサービス、ムービック
特別協力:カラー、アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)、グラウンドワークス
(マグミクス編集部)

