『鬼滅の刃』猗窩座の「柱if」にファン興奮 「煉獄さんと良いコンビになってた」「武器は刀じゃなくて…」
映画公開で再注目の猗窩座をめぐり、SNSで「もし過去の悲劇の原因が違っていたら柱になっていた」説が話題となっています。
猗窩座が柱だったら最強?

※この記事は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の本編内容に触れています。未見の方はご注意ください。
2025年7月18日に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』で再び注目を集める上弦の参「猗窩座」。SNSでは「もし恋雪を殺したのが鬼だったら、猗窩座は柱になっていたのでは?」という投稿が話題となり、多くのファンが熱い議論を繰り広げています。
●ファンが注目する「運命の分岐点」
話題の発端となったのは、猗窩座の人間時代である狛治の過去を振り返った投稿でした。恋人の恋雪と師匠の慶蔵を毒殺したのは、妬みを抱いた剣道道場の人間たち。しかし「もしこれが鬼の仕業だったら」という仮定に、多くのファンが反応を示しました。
猗窩座が鬼殺隊に入っていれば「素柱」として柱の中でも最強クラスになっていただろうという声や、逆に悲鳴嶼行冥のような柱でも、もし子供たちが人間の悪意で殺されていたら上弦の鬼になっていた可能性があるという考察まで登場しています。
●もしも猗窩座が柱だったら
ファンたちが予想する「柱・狛治」の姿は実に魅力的です。人間時代から素流武術の達人だった狛治は、既に鬼殺隊でも十分通用するほどの実力を持っていたと考えられます。大切な人を鬼に奪われた復讐心と、元々の武術の才能が合わされば、最強格の柱になっていた可能性もあります。
武器についてもさまざまなアイデアが飛び交っています。「基本拳だからいらない気がする。強いていえばメリケンかな」「チャクラムやトンファーとかいいかも」「手甲とかの方がチョップとかも出来るし良さそう」など、狛治の体術を活かした独特な装備への想像が膨らみます。
呼吸法についても「花火の呼吸(炎の呼吸派生)」という提案も。これは恋雪と見た花火の思い出を技名に込めた猗窩座の技を踏まえた、ファンならではの発想です。
特に注目されているのが、炎柱・煉獄杏寿郎との関係性です。「猗窩座が柱になってたら煉獄さんとめっちゃ仲良しやったやろな」という投稿には多くの共感が寄せられました。
実際、『無限列車編』で煉獄は猗窩座に「お前も鬼にならないか?」と勧誘されるほど、その強さと精神性を認められていました。もし狛治が鬼殺隊に入っていたら、同じく大切な人を守る意志を持つ煉獄さんとは最高のコンビになっていたかもしれません。
ファンの間では「炎柱と素柱の最強タッグ」「ふたりで上弦を倒しまくる姿が見たかった」といった声も上がっており、実現しなかった夢の共闘への憧れが表れています。
(マグミクス編集部)


