【漫画】習字教室の月謝袋が3か月来ない 「非常識すぎ」トラブル続きの習い事
書道教室の月謝袋に1万円札を入れて渡した母。しかし後日、「8000円しか入っていなかった」と先生にいわれ……。Instagramで公開されたマンガが、「信じられない!」と話題の作者、おまみさんにお話を聞きました。
子供の習い事でトラブル発生

子供が通う書道教室でのトラブルを描いたマンガ「消えた月謝の一万円」(全29話)が、Instagramで多くのいいねを集めて話題となっています。
子供ふたり分の月謝として、ぴったり1万円を月謝袋に入れ、付き添いの義母に預けました。無事手渡したと思っていたのに、後日先生から「金額が不足です」と連絡があり……。読者からは、「私も同じようなトラブルがありました!」「非常識ですね」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、おまみさんです。Instagramとブログ「おまみさんぽ」でエッセイマンガなどを発表。Kindleでは『ヤバ夫の家系から逃げたい』を無料配信中です。おまみさんに作品について話を聞きました。
※この記事では、全29話中、第9話から第19話までをご紹介します。Instagramとブログで全話を読むことができます。
ーーInstagramでマンガを描き始めたきっかけを教えて下さい。
離婚がきっかけです。自分の気持ちを整理して、前に進むために描き始めました。
ーーママ友の間で、この教室の評判はどうだったのでしょうか?
評判は良かったですね。なのでこの件は本当に衝撃的でした。
ーーこのときの旦那様の対応については、どう感じましたか?
強い物言いが本当に良くなかったですね。途中で義両親もサポートしてくれたのですが……。「私が最初から直接お話して、判断すれば良かった」と思いました。
ーー作品について、どのようなコメントが寄せられていますか?
驚いたというコメントが多かったです。また未然に防ぐ方法や、同じような経験をされた方からのコメントもいただきました。
ーー今後、増やしていきたいテーマはありますか?
ほのぼのしたセミフィクションとか、ギャグマンガとか……。まったく違うジャンルに挑戦したいですね。いまの連載がつらいお話なので、別のテイストで描いてみたいです。
(マグミクス編集部)
























































































