【漫画】家での遊びが「飽きた」 子供たちの外出から数分後… 巻き込まれたトラブルに「怖っ」
アポなしで遊びに来た小学生の長男の友だち数人。やがてゲームに飽きて外に遊びに行き、長男は自宅に残りました。しばらくして、友だちのひとりがあわてて戻って来て……。Instagramで公開されたマンガが、「こういうトラブルは怖い!」と話題の作者、おはぎさんにお話を聞きました。
気を付けたい子供たちとのかかわり方

小学生男子が起こしたトラブルの対応に悩んだエピソードを描いた「子供を預かるときは要注意?! 巻き込まれ系お友達トラブル」が、Instagramで多くの以上のいいねを集めて話題となっています。
アポなしで遊びに来て、ゲームをしていた小学生男子たち。やがて外に遊びに行ったのでヤレヤレとホッとしていると、ひとりの子が戻って来てインターホンを鳴らしました。彼がいうには……。読者からは、「怖いトラブルですね」「うちも注意します!」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、おはぎさんです。Instagramで子育てマンガなどを発表しています。おはぎさんに作品について話を聞きました。
この記事では、全13話中、第1話から第6話までをご紹介します。Instagramのアカウントで全話を読むことができます。
ーー遊びに来た息子さんの友だちが勝手な振る舞いをしたときは、どのように対応していますか?
別のことで気を引いたり、「それはできないけど、これはできるよ」と、ダメなことを伝えつつ、できるだけ代わりになるものの提案したりするようにしています。
ーーこのときのトラブルを通して、気付いたことや学んだことはありますか?
自分の子供たちも小学生になり、親の目の届かないところでの行動が多くなったことで、周りにいる大人やお友だちに支えられているのかもしれないと、改めて意識するようになりました。
「自分の子がお世話になっているな」と気付いたママさんには、お礼の手紙とともに自分の連絡先を書いて渡したりしました。
ーーもし、今後同様のトラブルに直面したら、どのように対応したいと思いますか?
トラブル時に親の連絡先が分からなかったら、次回はすぐに学校に電話して聞こうと思いました。「先生方もトラブルを把握するきっかけになり、今後学校生活でもその子に気を回してくれるかも」と、あとになって思いました。
ーーマンガを描くときには、どのようなことに気を付けていますか?
ノンフィクションだし、トラブルのときこそ多面的な見方が必要かなと思うので、誰かが明らかな悪者になるような描き方は避けるようにしています。
ーー作品について、どのようなコメントが寄せられていますか?
「今後、自分の子供がお友だちを呼ぶようになったら参考にしたい」「わが家もお友だちがよく遊びに来る環境だから共感できる」「自分の子供が関わっていないのに完全に巻き込まれている形のトラブルなんて怖い」などのコメントをいただきました。
(マグミクス編集部)
















































