『推しの子3期』は4位 人気配信サービス冬アニメランキング 「呪術・フリーレン不在」の週にTOP3になった新作は?
ABEMAが2026年冬アニメの、2月16日の週のランキングを発表しました。
TOP3は全部新作

さまざまなジャンルの番組を約25チャンネルで24時間365日放送する「新しい未来のテレビ」の配信サービス「ABEMA」は、2026年2月16日(月)の週に多く視聴された「アニメ週間ランキング」を発表しました。
先週までABEMAの週間ランキングは『呪術廻戦』の第3期「死滅回游 前編」が1月の初週から7週連続で1位を獲っており、『葬送のフリーレン』第2期も2位、3位と人気作の続編が上位を占めていました。ただ、16日の週は『呪術廻戦』が物語の節目を振り返る『死滅回游 前編』(19日放送)の放送となり、『フリーレン』は2月20日(金)の放送は休止で、翌週2月27日午後11時に「神技のレヴォルテ編」の初回となる第34話「討伐要請」から再開予定です。
そういった影響もあって、ABEMAの5位までのランキングには大きな変化がありました。下から見ていくと、『勇者パーティを追い出された器用貧乏』、『【推しの子】』、『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』、『魔術師クノンは見えている』、『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』という結果となっています。
前週では4位だった『貴族転生』が1位に躍進、そのほかTOP3も新作のファンタジーアニメが独占しました。5位の『勇者パーティを追い出された器用貧乏』を含め、『フリーレン』がお休みでもファンタジージャンルが強さを見せています。
(マグミクス編集部)
