【漫画】冬に祠を壊しちゃった←農家に相談すると“斜め上”な展開に… 「ヤバイ(笑)」「田舎あるある」
町の祠を壊してしまった若者。農家のおじさんたちに相談すると……。予想外の展開が評判の『冬場で暇してた農家を呼び醒ましてしまった』作者の伊東さんにお話を伺いました。
暇を持て余した農家たちの勢いに驚く

冬場で仕事がなく暇を持て余していた農家のおじさんたち。そこへ若者から町の祠を壊してしまったと報告をもらいました。時間に余裕のあるおじさんたちは、大工は呼ばず自分たちで祠を修理することにします。不安そうに見守る若者ですが、おじさんたちは丸ノコやビス打ち機、さらには重機までも持ち出し祠を修理して……?
伊東さん(@ito_44_3)による創作マンガ『冬場で暇してた農家を呼び醒ましてしまった』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は4.7万を超えており、読者からは「うちのじいちゃんも完全にこれ」「田舎のオッサンあるある! 暇だから変なところで本気だすとヤバい(笑)」「流石に祠の主もやりすぎってツッコミ入れるレベル」などの声があがっています。
実際に農家を営む家庭では珍しくない話しのようで、コメント欄では「冬は出稼ぎで大工仕事するから技術あるんだよなぁ」「戦前から活躍してた人は兵隊時代の経験で土木知識もあるしね」「冬だとビニールハウス持ちでないと農作業はできんから…大工仕事は重要」といった農家の事情が語られていました。
作者の伊東さんにお話を聞きました。
ーー今回のエピソードを描くことになったキッカケなどがあればお聞きしたいです。
YouTubeでDIY動画を見るのが好きなので、たくさん工具を持っていて、いろいろと作れる人がかっこいいなと思って描きました。
ーーできあがった祠はどのくらいバージョンアップしていたのでしょうか。
大きさもさることながら、シロアリ予防の薬剤や調湿効果のある漆喰仕上げにすることで、より過ごしやすく長持ちする祠へと変化しました。

ーーSNSでの反響が多数寄せられています。どのように感じていますか? またコメント欄で、特に印象に残った読者の声について教えて下さい。
荒川弘先生の『銀の匙』や『百姓貴族』を思い出したという声が多く、私も好きな作品なのでうれしかったです!
●伊東さん 過去のインタビュー
(マグミクス編集部)



