多部未華子が朝ドラへ17年ぶり帰還 「誰かと思った」「麗しい」演じる“鹿鳴館の華”ビジュアルに反響
2026年3月から放送開始される、朝ドラ『風、薫る』で多部未華子さんが17年ぶりの出演を果たします。公開された「大山捨松」役の、役衣装ビジュアルには、SNSで「麗しい」「誰かと思った」と評判です。
「ハタチのおかん」から「鹿鳴館の華」へ

2026年3月30日より始まる連続テレビ小説『風、薫る』の役衣装が続々と公開されています。そのなかで多部未華子さんが演じる「大山捨松」役に注目が集まっています。
今回の多部さんの朝ドラ出演は、2009年に放送された連続テレビ小説『つばさ』以来、17年ぶりです。
『つばさ』は、主人公が川越の和菓子屋で突然帰ってきた奔放な母に振り回されながら、地元のラジオ局で奮闘し、家族の絆を取り戻す笑いと涙のホームドラマです。多部さんは、しっかり者で「ハタチのおかん」と呼ばれる主人公「玉木つばさ」を演じました。
一方、『風、薫る』では、「鹿鳴館の華」と呼ばれた、明治時代に日本初の女子留学生としても有名な女性「大山捨松」を演じます。
SNS上では「朝ドラお帰りなさい」「誰かと思いました! 多部さん、美しくなられましたね」「麗しい」「主演のふたりより輝いてない?」と評判です。
17年ぶりの朝ドラ出演となる多部さんの新たな姿が視聴者の心をどう動かすのか、放送開始への期待が一層高まってきています。
(マグミクス編集部)