【漫画】ホワイトデーの残念な現実 夫や子供のお返しを準備する「妻の本音」に共感殺到
もうすぐホワイトデー。作者が描く「ホワイトデーあるある」とは……。Instagramで公開されたマンガが、「分かるわ~」「全部、共感!」と話題の作者、イッヌさんにお話を聞きました。
ホワイトデーの「裏側」に共感殺到

ホワイトデーによくあるエピソードを描いたマンガ「ホワイトデーあるある」が、Instagramで多くのいいねを集めて話題となっています。
「子供のお返しは母が準備する」「期待したほどのお返しがもらえない」など、ホワイトデーは時に戸惑いや怒りを生むイベントでもあります。そんなホワイトデーに起こる「あるある」を描いたマンガに、読者からは「全部共感だわ!」「お返しするもの、たしかに困りますよね」「私も去年返されなかったし(泣)」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、Instagramでマンガを発表している、イラストレーターのイッヌさんです。イッヌさんに、作品についてのお話を聞きました。
ーーバレンタインデーやホワイトデーについて、印象に残っている思い出はありますか?
私自身はバレンタインデーやホワイトデーに無縁の人でして、さびしい日を過ごしてきましたね。印象的なことといえば、私の通っていた学校に超人気アイドルがいて、バレンタインデーになると校門の外までチョコを渡しにきたファンの女の子が列をなしていました。1日で200個を超えるチョコをもらってい人気アイドルの彼から、「多すぎて持ち帰れないチョコを我々が分けてもらう」という恒例の儀式があり、毎年同級生はみんな楽しみにしていました。
ーーイッヌさんは、ホワイトデーのお返しが「バレンタインにあげたもの」より高いか安いかは気になりますか?
気にならないです。返ってきただけでハッピー!
ーーホワイトデーに関して、理想のもらい方のシチュエーションはありますか?
数日前からホワイトデーの予定を聞かれて、しっかりと会う約束をしてもらうのが理想的です。まったく期待していなかったところに、サプライズで夜自宅に来てくれるという展開もうれしいかもしれません。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
共感のコメントをたくさんいただきました。特にお母さんたちから、子供のバレンタインデーの準備やお返しの大変さ、また夫がもらってきたチョコレートは全部妻の口に入り、お返しも妻が用意することに共感するコメントが多かったです。
ーーマンガを描き始めたのは、いつ頃からでしょうか?
2011年頃だったと思います。普段は主にいろいろな「あるある」ネタを投稿しています。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
時事ネタはバズりやすいという理由からです。また、普段から自分の体験談を形にしたり、DMで「これを描いてほしい」というリクエストを受けて発信したりしているのですが、このときはホワイトデーのリクエストが多かったから、という理由もあります。
ーー創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えて下さい。
最近は連載マンガの制作や洋服・グッズのデザイン制作、駅の壁に張り出すイラスト制作などのオファーをいただいています。今後は、ストーリー性のある連載マンガの制作や、自分でデザインしたものが世に販売・展示されるための創作活動に尽力していきたいです。
(マグミクス編集部)





