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岡田准一さん「20代はずーっと演じたかった」→“マンガ原作者”が「後年の主人公でも…」と反応 ファン「今すぐ実写化して!」

俳優・岡田准一さんが、20代から「ずーと演じたかった」と熱望してきたマンガを告白すると、そのマンガ原作者が反応。相思相愛のやり取りに、ファンからは実写化を求める声が殺到しています。

岡田さんが演じたかったマンガ作品キャラは?

岡田准一さんの著書『オカダのジショ』(マガジンハウス)
岡田准一さんの著書『オカダのジショ』(マガジンハウス)

 俳優の岡田准一さんが2026年3月14日、自身のX(旧Twitter)に「20代はずーと演じたかった」「30代は…」「まだ諦めてないけど」と、長年温め続けてきた夢の役を告白する投稿し、さらにそのマンガ作品の原作者からもコメントが寄せられたことで、ファンから反響を集めました。

 岡田さんが20代のころから演じたいと熱望してきたのが、たかしげ宙(原作)・皆川亮二(作画)による累計1000万部超のSFアクションマンガ『スプリガン』です。

 超古代文明人が遺したメッセージに従い、秘密組織アーカムのS級工作員「スプリガン」として各地のオーパーツを守る高校生・御神苗優(おみなえ ゆう)の戦いを描いた傑作です。「週刊少年サンデー」で1989年から1996年まで連載され、1998年には大友克洋さんが総監修した劇場版アニメが公開。2022年にはNetflixオリジナルアニメとして全6話が配信され、今なお世代を超えた人気を誇ります。

 また岡田さんは『スプリガン』とあわせて、元SAS隊員にして考古学者という異色の主人公が活躍する浦沢直樹の名作『MASTERキートン』も30代は演じたかったと明かしました。「ミステリーとか考古学とか文化、文明、歴史は大好物」として、この手の作品への思い入れの深さがうかがえます。

 岡田さんのポストに反応したのは、ほかならぬ『スプリガン』原作者のたかしげ宙さん本人でした。「光栄ですね」「なんなら後年の御神苗でも…」とのコメントを寄せると、岡田さんは「えぇ!!『スプリガン』! 原作者がこんな事言ってくれるんですか? 晩年とか、、、なくはないと思ってくれるだけで嬉しいっす」と大喜び。

 主人公の年齢設定(高校生)が壁になりえるなかで、「後年の御神苗」という提案はその問題をまるごとクリアするアイデアでもあり、ファンからは「観たい!」「相思相愛ならやってほしい」「オリジナル脚本でいけるはず」「どこかに動くプロデューサーいるでしょ」と、実写化を求める声が次々と上がりました。

経験を積んだ御神苗優を岡田准一さんで観たいというファンの声は多く、アクション俳優としての実績からも「ハマり役」との期待が高まっています。

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ!「20代はずーっと演じたかった」こちらが岡田准一さんが熱望したマンガ作品の主人公です(3枚)

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