「でっか」 『鬼滅の刃 無限城』”最後の入場者特典”に「ずっと待ってた」「コンプしたい」
終映が迫る劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章から、第1弾と第2弾を繋げて飾れる巨大特典が登場します。「コンプリートしたい」とSNSで話題の本作は、興収400億円突破へ向けて加速中です。
全長40cm超えのイラストボードが圧巻!

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』が、2026年4月9日をもって、ついに終映を迎えることになりました。そのフィナーレを飾る特別な特典として、3月20日(金・祝)と28日(土)の2回にわたり、全国の映画館(一部の劇場を除く)で、全国合計30万人に「エンドロールイラストカード」が配布されることが決定しました。
20日から配布が始まる第1弾には「竈門炭治郎」「嘴平伊之助」「栗花落カナヲ」「胡蝶しのぶ」「悲鳴嶼行冥」の姿が描かれています。続いて28日からの第2弾には「竈門禰豆子」「吾妻善逸」「不死川玄弥」「冨岡義勇」「時透無一郎」「甘露寺蜜璃」「伊黒小芭内」「不死川実弥」が登場します。
これらのカードは特殊な変形サイズとなっており、第1弾と第2弾を組み合わせることで、全長40センチを超える巨大なイラストが完成する仕組みになっています。
SNS上では、ファンから「エンドロールイラストずっと待ってた!」「A4サイズ級でかい!」「ありがとう公式」「絵柄めっちゃ綺麗で、炭治郎たちの集合シーン最高」「コンプリートして飾りたい」「これまで思い出して泣いちゃう……」といった熱いコメントが次々と寄せられています。
また、本作は3月13日に発表された第49回日本アカデミー賞において最優秀アニメーション作品賞を受賞するという快挙を成し遂げました。興行収入400億円という大台の突破も目前に迫っており、公開終了に向けてさらなる盛り上がりを見せることでしょう。
(マグミクス編集部)