『幽遊白書』冨樫先生から”不意打ち”の新規絵にファン悶絶 30年ぶり、トリートメント回に「心臓が…」「えぐい」
漫画家・冨樫義博先生が蔵馬と鴉の描き下ろしを公開し、ファン騒然。30年以上前の名シーンが令和に復活したサプライズに、SNSは感動の渦に包まれました。朝の番組企画との絶妙なタイミングも話題です。
SNS悶絶「令和に拝めるとは」

2026年3月17日、漫画家の冨樫義博先生が自身のX(旧Twitter)を更新し、原稿の進捗を報告しました。「No.429人物ペン入れ完了」という言葉と共に投稿されたのは、人気作『幽☆遊☆白書』の「蔵馬」と「鴉(からす)」を描いた貴重なイラストです。
作中の名シーンとして知られる「トリートメントはしているか」という場面を彷彿とさせる描き下ろしに、ファンは騒然。該当シーンが掲載された単行本10巻の発売から30年以上が経過していることもあり、令和の今、再びふたりの姿が見られたことに「突然の供給に、心臓が危険なことに……」「ひいいいいい最高です!!!」「名シーンえぐい」「令和8年のこの世で鴉と蔵馬のツーショ見れるなんて……号泣」といった感動の声が次々とあがりました。
また、同日朝のバラエティ番組『ラヴィット!』では、このシーンを再現したゲーム企画が放送されていました。タイミングの良さから「先生も番組をご覧になっていたのでは?」「トリートメント新規絵がち助かる」と推測する声もあり、突然のサプライズにSNSは大きな盛り上がりを見せています。
(マグミクス編集部)