「昭和ライダー感最高」「質感スゴ」パッケ絵で話題の「ライダー新1号」プラモが発売
「仮面ライダー新1号」の新作プラモデルが発売されます。2種類のマフラーや広い可動域でポージングも自在とか。SNSなどでは「これぞ1号」など昭和ライダー愛あふれる声が相次いでいます。
再改造でパワーアップした勇姿を立体化!

BANDAI SPIRITSは2026年3月21日(土)、同社のプラモデルブランド「Figure-rise Standard」より、「仮面ライダー新1号」を発売します。
「仮面ライダー新1号」は、おなじみ『仮面ライダー』に登場する、1号が再改造手術によってパワーアップした姿です。マスクの色味が明るくなったほか、腕や体側、足に銀色のラインが2本入っているなど、見た目にも変更が加えられています。
「Figure-rise Standard 仮面ライダー新1号」は、その劇中でのダイナミックなポージングを再現可能な、広い可動域を実現しているとのことです。豊富なハンドパーツと2種類のマフラーで、ポージングの幅も広がるとか。
X(旧:Twitter)の「BANDAI HOBBY公式(BANDAI SPIRITS)」アカウント(@HobbySite)にて、3月15日(日)にパッケージ画像が公開されると早速、「パケかっこいい」「昭和ライダー感が最高」「これぞ1号」「クラシックで正統派」といった投稿が相次ぎ、注目を集めていました。
翌16日(月)に商品画像や詳細が公開されると、「スーツの質感表現がスゴい」「マフラー2種でバトルも再現できるの神」「ブーツのシルエットしっかり再現されてる」「新2号もまってます」といった声も寄せられています。
「Figure-rise Standard 仮面ライダー新1号」の価格は4180円(税込)です。
(マグミクス編集部)






