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2021冬アニメ・人気作の続編3選 盛りだくさんのラインナップ、待ちきれない!

2020年も残りわずか。年が変わるとアニメも新しいものが放送されます。2021年に放送開始予定の冬アニメから、人気作の続編3作をご紹介します。

2021年冬アニメが豊作ばかり 早く来年になってほしい?

 2020年も残りわずかとなりました。年が変わるとTVアニメも新しいものが放送されます。

 長らく待ち望んだシリーズ続編から、近年の人気作品まで。2021年もまた、さまざまなジャンルの作品がラインナップされています。またやむなく延期となってしまっていた作品も、少しずつ放送が始まるようになってきました。なおさら各作品を期待せずにはいられませんね。そんな2021年に放送予定でおすすめの冬アニメを3作ご紹介します。

『Dr.STONE』 (C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
『Dr.STONE』 (C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

●『Dr.STONE』(第2期)2021年1月14日~放送

 本作は「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミック(原作:稲垣理一郎・作画:Boichi/集英社)が原作。突然全人類が石化した世界――その数千年後に奇跡的に石化から復活した天才高校生・石神千空(いしがみ・せんくう/CV:小林裕介)が科学の力を使って文明を復活させ、石化の謎に迫る熱血科学冒険譚『Dr.STONE(ドクターストーン)』。石器時代まで文明が後退した世界で、酒や火薬を作り、科学文明を復活させようとする熱いストーリー展開が「この作品を読んで科学の面白さを知った!」「中高生の時に出会いたかった」「自分たちの生活を支える科学技術の偉大さに感動した」と大きな反響を呼んでいます。

 2019年放送の第1期は「背景の美しさ、音楽の彩り、キャラクターにぴったりなキャスティング、アニメ独自の細やかな動作や演出へのこだわりに感激しました」や「科学に興味を持てて、ワクワクする素晴らしい作品だと思います!」と好評です。
 
 原作は「次にくるマンガ大賞2018」コミックス部門2位入賞、「第64回小学館漫画賞」少年向け部門受賞。累計発行部数は2020年12月時点で800万部を突破している人気作です。

 第2期では激しいバトルも描かれることから「テンポの良いスピード感で楽しめることを期待しています」と放送を心待ちにしているという声が聞かれます。放送は2021年1月14日(木)より、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、テレビ愛知、BS11にて放送開始予定です。

●『ワールドトリガー』(第2期)2021年1月9日~放送

『ワールドトリガー』 (C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション
『ワールドトリガー』 (C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

 本作は「ジャンプSQ」連載の人気コミックが原作、舞台は日本。人口28万人ほどの架空都市「三門市(みかどし)」。ある日、異世界への「門(ゲート)」が開き、侵略者「近界民(ネイバー)」とよばれる怪物が現れ、人はさらわれ、街は崩壊。そこに界境防衛機関「ボーダー」と呼ばれる一団が現れます。彼らは「こちら側」の世界を守るためネイバーと戦う組織ということで、あっという間に防衛体制を整えます。ボーダーは「トリガー」を起動して、ネイバーと戦います。

 そこから4年後、ボーダーの訓練生・三雲修(みくも・おさむ/CV:梶裕貴)が通う中学で、謎の転校生・空閑遊真(くが・ゆうま/CV:村中知)と出会います。この転校生、なんと父親の死をキッカケにこちら側の世界にきた「近界民(ネイバー)」です。修と遊真は次々と現れる敵や味方との出会いのなかで、それぞれが生きる「目的」を見つけていく、そんな物語です。

 アニメ『ワールドトリガー』はTVアニメシリーズとして東映アニメーションが製作し、1stシーズンは2014年10月5日~2016年4月3日まで全73話を放送しました。原作は葦原大介氏の「週刊少年ジャンプ」「ジャンプ SQ.」連載の大人気SFアクションマンガ『ワールドトリガー』。「週刊少年ジャンプ」連載当初から熱狂的なファンを獲得し続け「ジャンプ SQ.」へ移籍後も屈指の人気を誇る作品です。
 
『ワールドトリガー』第2期は2021年1月9日(土)よりテレビ朝日系列「NUMAnimation」枠にて放送開始予定です。

●『のんのんびより のんすとっぷ』(第3期)2021年1月10日~放送

『のんのんびより のんすとっぷ』 (C) 2021 あっと・KADOKAWA刊/ 旭丘分校管理組合三期
『のんのんびより のんすとっぷ』 (C) 2021 あっと・KADOKAWA刊/ 旭丘分校管理組合三期

『のんのんびより』の原作は「月刊コミックアライブ」にて連載中のコメディマンガ(著:あっと/KADOKAWA)です。全校生徒5人の旭丘分校の生徒たちを中心に、宮内れんげをはじめとする少女たちのほのぼのとした田舎暮らしを描いた作品でTVアニメは2013年10月から12月にかけて第1期、2015年7月から9月にかけて第2期が放送されました。

 TVアニメ第3期『のんのんびより のんすとっぷ』のキービジュアルは、れんげ(CV:小岩井ことり)、蛍(CV:村川梨衣)、夏海(CV:佐倉綾音)、小鞠(CV:阿澄佳奈)のおなじみのメンバーに加えて、季節感あふれる風景も描かれています。今回もまったりした日常を楽しめそうです。監督は川面真也氏、シリーズ構成は吉田玲子氏、キャラクターデザインは大塚舞氏とこれまでのスタッフが続投します。アニメは2021年1月10日(日)25時35分より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、BSテレ東、AT-Xで順次放送。各配信サイトでも配信される予定です。

 上記の2021年冬アニメ以外にも『約束のネバーランド』『ゆるキャン△』『はたらく細胞』などの続編や1月8日の『銀魂 THE FINAL』1月23日の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』といったアニメ映画の公開も控えています。「早く2021年になってほしい!」という人も多いかもしれません。

(荻巣好輝)

【画像】他にもまだまだ!2021冬アニメ・人気作の続編

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