【望月英の「今から始める!」洋ゲーガイド(22)】FPS初心者脱却へ!<防御編>
ある程度の「自己流開発」に向かうのも!

今までの「洋ゲーガイド」でもお話したとおり、高所や遮蔽物などのポジション取りをすることも大切ですが、そうそう撃ち合いに良い「強ポジ」が毎回自分の近くにあるわけがありません。
近くに隠れる場所がない時は、少しでも「敵に的を絞らせない」動きをしながら「自分は敵に的を絞れるか」、もしくは「遮蔽物に身を隠すか」という、状況に応じたプレイング判断が必要になります。やはり、ただ棒立ちで応戦するのではなく、ダッシュしながら左右に身体を振る、ジャンプやしゃがみ、可能なゲームであるならスライディングなどを駆使して射線をズらしながら、常に足を止めない動きを心がけましょう。
トレーニングモードで前述のテクニックを使って身体を振りながら、どれだけスピードを落とさず遮蔽物から次の遮蔽物まで移動ができるかを色々試すのも良いですね!
余談ですが、ゲームパッドでシューターゲームをプレイされている方は「マウス+キーボード」でプレイするのに比べて、初期ボタン配置だと複雑な動きがしにくい、とされています。
例えばプレイステーション4のパッドでいうと、〇がしゃがみ、×がジャンプ、右スティックで視点移動となっており、基本的には全てを右親指で操作するためですね。
細かい動作を同時にこなすには、持ち方を変えたり、ボタンの配置を変える必要があります。「Call of Duty」シリーズでいうところの「バンパージャンパー(タクティカル)」などがこれにあたります。
一度慣れたボタン配置を変えてしまうとなかなかもどかしい思いをするかもしれませんが、上達の壁に当たった時、思い切ってみるのもアリかもしれません!
(望月英)
