使ってみたい、音柱・宇髄天元のセリフ4選 忙しい時やしんどい時もスタイリッシュに!
2021年12月5日から始まったアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』。いよいよ本格的に動き出す音柱・宇髄天元の活躍が楽しみです。天元のセリフから、日常に使ってみたい言葉をセレクトしました。
苦しい時もスマートに! 言ってみたい天元のセリフ

2021年12月5日から放送開始されたアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』。いよいよ本格的に動き出す音柱・宇髄天元の活躍が毎週楽しみです。「遊郭編」 での天元のセリフから、日常生活で使ってみたいものをセレクトしました。忙しい時やしんどい時、励ましになるかもしれません。
※この記事では、まだアニメ化されていないシーンの記載があります。原作マンガを未読の方はご注意ください。
●つらい時に言いたい代表的なセリフ
地下に巣くっていた堕姫の分身である帯に、善逸と伊之助、そして天元の妻・まきをと須磨(すま)は苦戦します。そんな時、天元が上を破って助けに到着! あっという間に帯を斬ってしまいます。ふたりの妻に詫びてから、天元はこうひと言。
「こっからはド派手に行くぜ」
「遊郭編」ティザービジュアルにも書かれた、印象的なセリフです。あまりにもイケメンな行動には、天元の妻たちが彼を慕うのにも納得です。
普段の生活では、カラオケや飲み会の前に言ってみたいセリフです。あるいは仕事がつらい時、「ド派手に行くぜ!」と自分を励ましましょう。
●汎用性が高そうなセリフ
天元に任務に同行させられそうになった神崎アオイ。ですが、炭治郎たちはアオイが戦えないという事情を知っています。柱である天元に逆らって、自分たちが代わりに遊郭に向かうことを認めさせました。
天元はそんな炭治郎たちとの上下関係をはっきりさせ、従わせるためでしょうか。「俺は神だ!!」と叫びます。
そのびっくりな発言に対して、炭治郎は律儀に「具体的には何を司る神ですか?」と尋ねます。善逸が読者と同じ気持ちでツッコミを入れてくれるのですが、天元も天元で、きちんと答えてくれます。
「派手を司る神… 祭りの神だ」
驚くことに、天元のなかでは自分がなんの神かまで決まっていました。「○○を司る神…」は汎用性が高そうです。
●強がりをクールに決めたいセリフ
ちょっとしんどいな……という時、口にしてみたい天元のセリフがあります。
「いいや全然効いてないね 踊ってやろうか 絶好調で天丼百杯食えるわ 派手にな!!!」
これは、上弦の陸・妓夫太郎(ぎゅうたろう)から毒の攻撃を受けてしまった天元の言葉です。天元はもともと忍者で、毒の耐性がありました。しかし、妓夫太郎は自身の毒が耐性に勝って効いていると見抜きます。
それを指摘された天元のセリフが前述の「効いてないね」でした。虚勢ですが、天元の切り返しはクールです。「踊ってやろうか」というのも音柱で派手好きな天元にぴったりです。つらい時に、「絶好調で天丼百杯食えるわ」と言葉にしたら、少し元気がでるかもしれません。
●あと少し、という時に言いたいセリフ
炭治郎は妓夫太郎とひとりで戦う羽目に陥りました。しかし、妓夫太郎の攻撃に耐えきれなくなった時に天元がかばいに入ります。天元は刀に仕込んだ爆薬でいったん距離をとり、次のように言い放ちます。
「『譜面』が完成した!!! 勝ちに行くぞォォ!!!」
「譜面」とは、天元が使う戦闘技術です。「音柱」を名乗る天元らしく、敵の攻撃リズムを分析して、音楽のように考えるのです。楽譜に休止記号が入るように、攻撃が止まるタイミングが分かります。この「譜面」で天元は片腕を失いながらも妓夫太郎から炭治郎を守り、勝利へと結びつけました。
文字通り勝ちに行けたこのセリフは、最高にスタイリッシュです。あと少しで仕事や家事が終わる時に、言ってみたい言葉です。
(マグミクス編集部)


