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「ジャンプ+」で読めるサスペンスマンガ3選 緊迫した命のやり取りに息をのむ!

敵か味方か分からないシリアルキラーに、ハラハラする展開から目が離せません。シリアルキラーが登場するサスペンスマンガを「少年ジャンプ+」掲載作品から3作品紹介します。

生きるか死ぬか、死の瀬戸際で何を思う?

 この記事で紹介する作品は、シリアルキラーが登場し、手に汗握るドキドキの展開が楽しめます。人間が窮地に陥り命の危険にさらされ、その人の本性があらわになるシーンは見逃せません。多数の人気作が生まれている「少年ジャンプ+」掲載作品から、スリルだらけのサスペンスマンガを3作品ご紹介します。

●『神様、キサマを殺したい』

著:松橋犬輔『神様、キサマを殺したい』第1巻(集英社)
著:松橋犬輔『神様、キサマを殺したい』第1巻(集英社)

 家族を失ったことで生きる意味を見出せなくなり、自殺をしようとしていた女子高生・千穂。廃ビルの屋上から飛び降りようとしたとき、マンホールに殺したおじさんを捨てようとしていた少年・マコトに遭遇してしまいます。そこでマコトに、「自分の命と引き換えに、家族を不幸に陥れた加害者全員を殺す」という約束を取り付けます。

 マコトは女性を殺したことがなかったため、千穂との約束を承諾しました。本当に約束を守ってくれるのか、それとも我慢できずに千穂のことを殺してしまうのか、ハラハラする展開に目が離せません。

●『腹腹先生』

著:高口楊『腹腹先生』第1巻(集英社)
著:高口楊『腹腹先生』第1巻(集英社)

 地味で気弱な科学教師・津雲あずさ。ある日、妹のルカが失踪したことを知ります。最愛の妹を救うために極道・鎧塚(よろいづか)と手を組み、「化学」を武器にして極道の世界へ飛び込みます。

 あずさたちを殺すために雇われた殺し屋・ゆきこはかわいらしい見た目とは裏腹に容赦なく人を惨殺していきます。ゆきこを止めるために、あずさが考えた命がけの計画は無事成功するのか、緊迫のシーンでは冷や汗注意です。

●『いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事』

原作:諸葛宙、マンガ:さいがりゅう『いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事』第1巻(集英社)
原作:諸葛宙、マンガ:さいがりゅう『いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事』第1巻(集英社)

 鉄工所で働く作業員・黒鉄陽人(くろがね・あきと)は、13歳のシリアルキラー・しょーたろーに、殺人を手伝ってほしい、と頼まれます。陽人は妹を殺した犯人たちに復讐するため、しょーたろーに殺人を依頼します。

 しょーたろーは、殺害前に不可解な行動に出ます。陽人はしょーたろーを信じて、毎回危険な目にあいながら、殺人を手伝います。しょーたろーがいつ、どうやって登場するのか、ドキドキが止まりません。

(マグミクス編集部)

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