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新年に読みたい「初笑い」ギャグマンガ4選 電車で吹き出さないように注意!

2022年の「初笑い」はもう済みましたか? 「初笑い」が済んだ人にも済んでない人にもおすすめしたい、笑えるギャグマンガを4作品紹介します。

笑顔になって福を呼ぶ!

 2022年はマンガで「初笑い」しませんか? ギャグマンガと言えば、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や、『ボボボーボ・ボーボボ』『銀魂』などが有名です。もっといろいろなギャグマンガを読みたい方におすすめの作品を4つご紹介します。

 電車のなかや、人がいるところで読むと「にやけている変な奴」と思われてしまうかもしれません。十分注意が必要です。

●『僕とロボ子』

著:宮崎周平『僕とロボ子』第1巻(集英社)
著:宮崎周平『僕とロボ子』第1巻(集英社)

 美少女メイドロボット「OM(オーダーメイド)」が一家に1台普及している時代。平凡な小学生・平凡人(たいら・ボンド)はとうとう届く美少女メイドロボットに胸を躍らせていました。しかし、届いたロボットは想定外な規格外ロボット・ロボ子だったのです。

 ロボ子や、周りの人たちに、振り回されまくるボンドがコミカルに描かれています。表紙や作中に、ほかの人気マンガがオマージュされたシーンもたびたび登場します。「あっ、あのマンガだ!」と、発見できるのもこの作品の魅力です。

●『男子高校生の日常』

著:山内泰延『男子高校生の日常』第1巻(スクウェア・エニックス)
著:山内泰延『男子高校生の日常』第1巻(スクウェア・エニックス)

 仲の良い男子高校生3人が、自分の妄想や願望などのしょうもないことに、全力でバカ騒ぎします。一話で完結するストーリーのため、サクサク読み進めることができます。

 はたから見ればアホだといわれることを全力でやる姿には、自分の子供の頃を思い出してしまいます。男子高校生のバカバカしさに、笑ってしまう作品です。

●『浦安鉄筋家族』

著:浜岡賢次『浦安鉄筋家族』第1巻(秋田書店)
著:浜岡賢次『浦安鉄筋家族』第1巻(秋田書店)

 千葉県浦安市に住む小学生・大沢木小鉄は今日も超絶元気です。小鉄の家族や友人の笑わずにはいられない、ドタバタな日常が描かれています。

 登場するキャラクターは個性豊かな人たちばかりで、いくら読んでも飽きが来ない作品です。小鉄のクラスメイトはもちろん、担任の先生や市長に至るまで、個性の塊のようなキャラクターの登場には、ニヤニヤが止まりません。

●『坂本ですが?』

著:佐野菜見『坂本ですが?』第1巻(KADOKAWA)
著:佐野菜見『坂本ですが?』第1巻(KADOKAWA)

 紳士でクールな高校生・坂本。クラスのヤンキーにトイレで水をかけられれば、傘で華麗にかわし、机を隠されたら、窓のへりに座って授業を受けてしまうクールさです。そんな彼の行動はいつ何時も目が離せません。

 かなりシュールなギャグマンガでファンからは「しょうもないのに、シュールで笑ってしまう」と話題にもなりました。坂本がどうやってクールに問題を乗り越えていくのか、次第にワクワクが止まらなくなる作品です。

(マグミクス編集部)

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