可愛く、かっこよく、ためになる猫アニメ5選 22年2月22日の「猫の日」に振り返る!
今年の「猫の日」は、2022年2月22日という、例年より「2」が多い「猫の日」です。そんな特別な日には、猫アニメを観て過ごしませんか。『夏目友人帳』をはじめ、アニメには愛らしい猫がそろっています。
2022年の「猫の日」は例年以上に「ニャンニャンニャン」
2月22日は「猫の日」。1987年、「ニャンニャンニャン」という鳴き声との語呂合わせから愛猫家たちによって制定されたというこの記念日ですが、今年は2022年です。普段より倍の「ニャンニャンニャン」がそろう今年の「猫の日」は、猫好きにとってより特別な1日といえるでしょう。今回はそんな1日にふさわしい、バラエティに富んだ猫アニメを紹介します。
●『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』は、癒やしと感動の両方を味わえる猫アニメです。同作は人見知りの小説家と、その飼い猫となった元ノラ猫の暮らしを描きます。
『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』のユニークな点は、人間視点と猫視点でパートがはっきりと分かれており、それぞれの思いが丁寧に描かれることです。そのギャップにときに笑わされ、ときに涙を誘われることでしょう。こちらは1クールのみと、とてもコンパクト。猫好きで未見の人は、ぜひご覧ください。
●『夏目友人帳』

アニメに登場する猫でもっとも多くの人に愛されているのは、『夏目友人帳』で井上和彦さんが演じるニャンコ先生ではないでしょうか。本来は斑(まだら)という妖(あやかし)であるこの猫は、妖怪が見える少年・夏目と一緒に暮らしながら、用心棒としてともにさまざまな妖怪たちと関わっていきます。
泣けるエピソードが満載の『夏目友人帳』はTVシリーズが第6期まで、劇場版も2本作られたほどの人気作。その中でニャンコ先生は多くのグッズ展開が行われており、Twitterの公式アカウントのアイコンにもなっている、まさに「作品の顔」的存在です。