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最恐の女性キャラと言えば? 可愛いけど反則レベルの強さ、敵には容赦なし!

マンガの最強キャラクターといえば、『ワンピース』のルフィや『ドラゴンボール』の孫悟空のような、男性主人公キャラが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。しかし、女性でも最強クラスのキャラはたくさんいます。今回はそのなかでも、ただ強いだけではなく、絶対に怒らせてはいけない「最恐」女性キャラたちを紹介します。

公式設定で「地球で一番おっかない女」

マキマの思惑とチェンソーの悪魔の秘密が交錯する『チェンソーマン』10巻(集英社)
マキマの思惑とチェンソーの悪魔の秘密が交錯する『チェンソーマン』10巻(集英社)

 マンガのなかで最強扱いのキャラクターは、何も男性だけではありません。今回は、そんななかでもチートレベルの強さの、泣く子も黙る最恐女性キャラクターたちをご紹介します。

 まずご紹介したいのは、TVアニメも控えている『チェンソーマン』のマキマです。マキマは優しくて面倒見の良い美人ですが、その正体はあまりにも恐ろしく、絶望的で圧倒的な力を持っていました。ネット上でも「もはや反則レベルの強さ」「マキマさんは強いとか弱いとかで表現できない」と、近年のマンガのなかでは、頭ひとつ抜けた最恐ヒロインとして認識されています。

 また、『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶも、最恐女子のひとりでしょう。かわいい外見とは裏腹に、「蝶のように舞い蜂のように刺す」というより毒を刺す女、胡蝶しのぶ。「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに」と言ったそばから、「(鬼は)正しく罰を受けて生まれ変わるのです」と鬼をいたぶる姿に、ゾッとした人も多かったのではないでしょうか。また、とある宿敵キャラとの戦いでは、笑顔のまま意外な暴言も放ちました。もちろん仲間たちには優しいのですが、敵である鬼たちには(あとたまに冨岡義勇にも)容赦のない女性キャラです。

 次に紹介する『BLACK LAGOON』のバラライカは、ロシアンマフィアの大幹部です。ひとたび怒らせると子供にも容赦なし、「跪け」と言うが早いか、相手を拳銃で打ち抜く残忍さを発揮します。作中でも、「地球で一番おっかない女」の上位3人のひとりと言われるほどでした。ネット上でも「言葉で言い表せる怖さじゃない」「睨まれたら全てが終わりそう」といった声が多く、ベストオブ最恐女子といってもいい存在でしょう。

 そして最後に、「おとなしい子ほど怒ると恐い」例をあげるとすれば、「Fate」シリーズの間桐桜が代表格ではないでしょうか。アンリマユとの契約によって桜は内なる負の人格が目覚め、黒桜になってしまいます。最強クラスのサーヴァントであるギルガメッシュを捕食したり、衛宮士郎を攻撃したりと問答無用に大暴走しました。あの清楚で儚げな桜はどこへ……。誰にも止められないラスボス系ヒロインでした。

 そのほかにも、『ONE PIECE』の四皇のひとりであるビッグマムや元七武海のハンコック、『HUNTER×HUNTER』のビスケ、『ジョジョの奇妙な冒険』の山岸由花子などなど、怒らせたくない恐い女性キャラはたくさんいます。みんなかわいらしい一面も持っていますが、どこに地雷があるかわからないのが恐いですね。

(マグミクス編集部)

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