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マンガ・アニメの「現実離れ」した学校 入学してみたいのは?

「学園モノ」のマンガやアニメでは、現実離れした学校生活が繰り広げられる作品も数多くあります。実際に入学できるならどの作品の学校に通ってみたいか、考えたことがある人も多いのでは? 『うる星やつら』の友引高校や『忍たま乱太郎』の忍術学園など、さまざまな2次元の学校をご紹介します。

一風変わった学校行事を体験してみたい!

2022年放送『うる星やつら』ビジュアル (C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会
2022年放送『うる星やつら』ビジュアル (C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会

「学園モノ」のキャラクターたちは、時として現実ではありえないような学園生活を送っているものが数多くあります。ネット上では「実際に入学できるならどの作品の学校に通ってみたい?」と話題に。さまざまな作品に登場する、個性豊かな「2次元の学校」に注目します。

 まず名前があがっていたのは、完全新作として2022年のTVアニメ化が決まっている『うる星やつら』の「友引高校」。たとえば「闇鍋ディスコ」という謎すぎるパーティーや体育館でのデスマッチなど、かなりぶっ飛んだイベントの数々が印象的です。「第一回ミス友引コンテスト」が開催された際は泥沼の派閥争いが引き起こされ、のちに「闇の7日間」と呼ばれたほど……。平和な学園生活とは無縁の環境ですが、飽きることのないドタバタな青春時代を過ごせそうです。

 一風変わった学校といえば、2022年でアニメ放送30周年を迎える『忍たま乱太郎』の「忍術学園」も欠かせません。忍術に関する本格的な知識や技術を学べるとあって、興味を持つ人も多いのではないでしょうか。もし忍術学園に入学できたら「一年は組で土井先生に勉強を教えてもらいたい」「火薬委員会の豆腐パーティーに参加したい」といったコメントが寄せられています。

 また「週刊少年サンデー」で連載されていた『究極超人あ~る』は、文化部にスポットを当てた学園モノ。舞台となる「春風高校」では、メインキャラクターたちが所属している光画部(写真部)をはじめ「超常現象研究会」「土木研究会」などさまざまなクラブがあります。一風変わった部活動も、2次元の学校ならではの面白さと言えるでしょう。

 その他にも「『テニスの王子様』の氷帝学園に入学して一緒に氷帝コールするのが夢」「『桜蘭高校ホスト部』の世界に行けたらホスト部で接待されたい」といった声があがっていました。

(マグミクス編集部)

【画像】入学してみたい学校が登場する作品(3枚)

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